しま★りん.blog @ayurina

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シルクドライヤーとユニセームを比較して、やっぱりシルクドライヤー最高ってなった話

time 2019/11/18

ちょっとユニセームを衝動買いしてしまい、いつも使っているシルクドライヤーと比較してみました。結果、やっぱりシルクドライヤー最高じゃね?って気持ちになったのでした。

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シルクドライヤーの「出落ち感」

しばらく前から洗車にGYEONのシルクドライヤーを使っています。

ぶっちゃけ、シルクドライヤーの給水性能って最強!って感じなんですが、一度濡れてしまうと、絞るの大変だし、当然、乾いた状態ほどの給水性能も発揮できず、なんとも微妙な感じです。

乾いた状態なら最強なんですが・・・まさに「出落ち」状態。

そのため、結局最後はカークランドのマイクロファイバークロス使っちゃうんですよね。最初の水気取りに使うだけならまあ良いのかな、と思いつつ、下地処理とかしてると結構何度も水気を切らなければならないのでなかなか使い所が難しいと。

そんな感じで、ちょっと普通のセームもあっても良いかな、って思っていたところ、なんかホームセンターでユニセームを見かけて思わず衝動買いしてしまいました。

早速、この2つのアイテムを使って洗車してみたので、そのご報告です。

ユニセーム買ったよ

ユニセームとは、ユニ工業製の合成セームで、所謂定番アイテムになっているため、使っている人は多いみたいです。売り場では隣にプラセーヌも置いてあって、一瞬迷ったんですが、なんかパッケージが強そうなのでユニセームにしてみました。

写真左の「らくふきセーム」を元々持っていたのですが、薄手のスポンジみたいな質感であまり使い心地も良くないので最近ほとんど使っていませんでした。

ユニセームはカラカラに乾いた状態で入っていますので、使うときは一度濡らして絞ってあげたほうが良さそうです。

シルクドライヤーと比べて使った結果

早速洗車してみました。

シルクドライヤーとユニセームでいろんな場所の水気を取ってみましたよ。

ルーフなど平らな面をひっぱって水気を取るような場合の使い勝手はどちらもあまり変わりません。ユニセームも合成セームですがひっぱり抵抗も気にならず比較的スムースな感じで拭き取れました。

ボディサイドなどの使い勝手を見ると、タオルのように拭き上げられるユニセームと、さっと流すように拭き取れるシルクドライヤーと、これは好みかな、といったところです。

細かいところの水気取りは、得意不得意がある印象です。シルクドライヤーの場合、例えばグリルのメッシュ部など、毛足が長いので、押し付けるような感じで水分を取ることができます。ユニセームなどにはできない芸当です。逆にバイザーの裏側やドアのステップ部になるとユニセームのほうが使い勝手が良いです。シルクドライヤーはちょっと大きすぎるところもあり、小回りが効かないのが難点です。

まあ、どちらも優秀な洗車用品なので、両方持っておけば間違いないな、とは思いました。

結論、シルクドライヤー、できる子

ただ、最終的に今回ユニセームを使って分かったのは、結局シルクドライヤーを使うと「圧倒的に速い」っていうところです。確かに絞るのは大変ですが、かなり雑にボディに押し当ててだいたいの水分を取ってくれるので、非常に速い。ユニセームも吸水性は高いんですが、この芸当はできません。

確かに細かな部分に残った水分を取るには、ユニセームも便利なんですが、シルクドライヤーがあるとかなりの部分、楽できます。これが重要。

という訳で、出落ち感のあったシルクドライヤーですが、改めて見てみたら、やっぱりできる子だった、ということが分かりました。

でもやっぱり絞るの大変

以上、シルクドライヤーの「出落ち感」が気になってユニセームと使い勝手を比較した結果、やっぱりシルクドライヤーは便利だということを再認識した話でした。

でもやっぱり、一度濡れたシルクドライヤーはなかなかに取り回しが難しいのも事実です。頑張って絞ればいいんですが、握力を持っていかれます。悩ましいところなんですがね、やっぱ楽なんですよ。洗車は楽するのが一番ですから。

でもユニセームも便利なので、両方持っておいて損はないと思いました。

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