しま★りん.blog @ayurina

そこはかとない日常を綴るブログです。主にはゲーム、ガジェットレビュー、ドライブ記録です。

開通したばかりの圏央道高谷JCT〜三郷を走ってみた。ついでに房総ドライブも。

time 2018/06/03

2018年6月2日。ついに圏央道の千葉区間が開通しました。新しい道が開通したらとにかく走ってみるのがモットーの私、房総方面と絡めて早速ドライブしてきました。

sponsored link

外環道を走ってみたい

外環道の千葉区間がついに開通です。

http://www.gaikando.jp/

というわけで、早速走ってみました。とはいっても、ただ千葉まで行くのも勿体無いので、アクアラインで房総方面に向かい、ソフトクリームと温泉をからめて房総ドライブにしてみましたよ。

ミルクハウス峠

まずはソフトクリーム。千葉県で美味しいソフトクリームを検索するとこの「ミルクハウス峠」というのが出てきます。なんだか美味しそうなので行ってみることにしました。

「ミルクハウス峠」は房総スカイラインのちょっと脇にあります。君津インターから「ロマンの森共和国」あたりを目指していくと道中にある感じです。アクアラインから館山道に入って君津インターを降りたら20分くらいで行けます。

道路を走っていると、まさに峠のてっぺんのところでこの看板が目に飛び込んできます。「ミルクハウス峠」と書いていますが、正式名称なのか否か不明。着いた時は私意外に客はおらず、なんかちょっと寂しい感じでした。カウンター越しにおっちゃんにソフトクリームをオーダーするとすぐに出てきました。なんていうか、すごい田舎っぽくていい感じ(苦笑)。

生乳ソフトクリーム。これで300円。多少リーズナブルです。見た目からちょっと濃厚な雰囲気が漂っています。若干カタチが雑なのもいい感じです。食べて見ると、思った通りの濃厚さ。乳脂肪の塊が感じられる、マジで濃いヤツです。甘さの中にしっかりミルクの風味も生きていて、これは絶品です。

ちなみに、食べてる間にどんどんと車がきてあっと言う間にお店は大盛況になってしまいました。やっぱり人気あるようです。これはまた是非食べに来たいです。

滝見苑ごりやくの湯

続いて温泉へ。とりあえず目的地は「ミルクハウス峠」しか決めていなかったので周辺で適当な温泉を探してみます。とは言え実は房総半島って温泉が少ないんですよね。火山帯じゃないのであまり温泉は流行ってない様子。そんな中、いろいろ検索して硫黄泉が味わえそうな「七里川温泉」へ向かってみました。

ここまで道中、いい感じの山道が続いて気持ち良いドライブだったのですが、この七里川温泉は駐車場がせまくて車がいっぱいで入れませんでした。施設もあまり大きなものでは無かったし、ちょっと残念。

仕方がないので道中看板を見かけた「ごりやくの湯」ってやつに看板だけを頼りに向かってみました。養老渓谷界隈にあるので、普通の日帰り温泉かなぁと期待しつつ。

養老渓谷の滝巡りを過ぎて、かなり山道を入ったところにこの「滝見苑ごりやくの湯」はあります。駐車場もそれなりにあって、設備の外観も綺麗だし、見た目は普通の温泉施設って感じでした。

まず下駄箱、ロッカーが硬貨返却式なのは良心的で良いかったです。脱衣場には鍵付きロッカーが無いので、貴重品含め荷物は脱衣所の外のロッカーに入れます。トレッキングなどで荷物が多い人が来ることへの配慮かなと感じました。露天風呂の開放感は格別で非常に気持ち良かったです。

ここから残念ポイントですが、まずそこかしこ狭いです。湯船も狭いし、脱衣所も狭いし、下駄箱も狭い。スペースが無いところに無理やり展開している感じがあって駐車場や洗い場などのキャパシティとバランスが悪いです。シーズンや時間帯によってはそれなりに混雑しそう。肝心の泉質もあまり温泉らしさが無くて残念でした。そして入場料が高い。これで1050円はちょっとなぁと思っちゃいます。

あちこち日帰り温泉を訪ねている私からすると、どうにも違和感を感じます。日帰り温泉ブームがあってある程度サービス形態が洗練されている昨今、若干惜しい感じがする温泉でした。

漬けマグロの大漁盛り丼

ソフトクリームと温泉を堪能し、そろそろ外環道へ向かいます。地図を見たところ、養老渓谷からだと北上して圏央道に乗るのが意外に近いことが分かりました。小湊鉄道線沿いを走って高滝湖へ向かい、近くの市原舞鶴インターから圏央道に乗りました。

お腹がすいたので、途中の市原SAでご飯をいただきました。

漬けマグロの大漁盛り丼。海鮮なんて食べるの久々だなぁと思いつつ。美味しかったです。

市原SAってフードコートが充実してて、しかも深夜でも食べられるってのがなんか素敵です。全メニュー制覇したいくらいで、近ければ通いたいところですが、さすがに市原は遠いです。

高谷JCTから外環道へ

と、ここまで前座です。ここからが本日の本番。外環道に向かいます。湾岸線を東に向かうと湾岸市川ICの少し先に新たにできた高谷JCTがあります。ここから外環道に入っていきます。当然ながら首都高とは別料金です。高谷JCTから川口JCTまでで1000円かかりました。

新たに開通した千葉区間は基本トンネルです。同時に開通した国道298号線の地下に位置しています。感想としては、とにかく走りやすいです。道幅にも余裕があって、なにしろ明るい。道幅に余裕があるのは、外環道の上部構造物、国道298号線を同時に工事していた経緯があると思います。シールド工法のトンネルではなく、上部を開放して作られた道路なので、箱型で余裕のある構造になっているのかなと。トンネルが明るいのは、開通したばかりで壁が綺麗なのもありますが、これは照明も工夫されているようです。

http://www.gaikando.jp/technology/

この「プロビームLED」がとても効果的で、とにかく光量が高くて明るいんです。さすが最新技術を活用したトンネルだなぁと感動しました。

気になったので帰りに中央環状線の山手トンネルを走ってみました。

先に開通した大橋ジャンクション以北の区間は証明が蛍光灯だったりナトリウムランプだったりして、普通のトンネルって感じがします。路側帯に余裕が無いので、やっぱり狭さを感じます。壁面の汚れも暗く感じる一因かなと思いました。

大橋ジャンクション以南の比較的最近開通した区間ですが、こちらはよく見ると照明はLEDっぽいですが、全体に暗く感じます。外環道と比てしまうと指向性の強いLEDの配置が最適化されていないってのが分かります。

このように、山手トンネルと走り比べてみて、今回開通した外環道の千葉区間が走りやすい理由が分かりました。山手トンネルも照明設備などは今後改善されていくと思いますが、なにより技術も進歩してるんだなぁと感動を覚えました。

外環道新区間に期待していること

さて、神奈川在住の私からすると、今回開通した区間なんてほとんど走らないし、すぐに恩恵に預かるようなことは無さそうなんですが、湾岸線に抜けるルートが一つさらに追加されたという意味では使うことがあるかなと思っています。

東北道方面や常磐道方面にアクセスする際、都心の混雑を避けるために湾岸線まで迂回するシチュエーションは結構あるんですよね。混雑でC2もC1も使えないってときに、今回の開通区間が使えるかなと期待しています。今まで外環道は迂回したとして三郷JCTまでしか行けなかったので結局C2に戻るしかないというのが課題だったのが、高谷JCTまで行けるとちょっと助かるかも。でもね、思った以上に湾岸線との接続点が千葉寄りなので、ちょっと考えないといけないかなぁと思いつつ。

というわけで、新たに開通した外環道を走ってみたお話でした。っていうか、ほとんど房総ドライブの話になってるんですが。新しい道路は新しい技術が応用されていて、なんかワクワクしましたよ。

sponsored link

down

コメントする




This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.



sponsored link

アーカイブ