しま★りん.blog @ayurina

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Apple Watchを1年使った感想。もうApple Watch無しでは生きていけない。

time 2019/01/05

2018年1月1日にApple Watch 3を買って使い始めて1年経ちました。1年使ってみた感想をまとめます。端的に言って、これ無しではきっと生きていけません。

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Apple Watchはもう手放せない

やっぱりといいますか、9月にはApple Watch 4出ちゃいましたよね。画面も大きくなって、なんかカッコいい。

かく言う私は2018年1月1日にApple Watch 3を買いました。

この1年、いろいろ使い込んできましたけど、ぶっちゃけもうApple Watch無しでは生きていけなくなっています。どんな風に使っているか、これからApple Watchというかスマートウォッチを使いたいと思っている方に参考にしていただけたらうれしいなと思いつつ、便利な使い方などまとめてみたいと思います。

腕時計で悩まないで良くなる

実は最大のメリットがコレですね。腕時計を買い替えたいって思わなくなります。もちろん、いろんなブランドモノの腕時計ってのはあって、そういうのが好きな人はそちらを選べばいいでしょう。

一方で、なんとなく安い腕時計してるのもなんだし、大人だし・・・っていう人には、Apple Watchはエクスキューズとしても最高です(苦笑)。なんかApple Watch付けてると、それっぽい人(どんな人だよ)に見えますし。

最近は腕時計代わりにスマホを使っているという人も多いと思いますが、そんな人にもApple Watchは最適だと思います。なんせスマホと連動している腕時計ですから。

何より個人的に財布や腕時計って「安物買いの銭失い」に陥りがちなモノという経験則があります。Apple Watchを持つことで腕時計に関する悩みが解消したのは良かったかなと思っています。

Siriは使いようによって便利に使える

Apple WatchやiPhone、最近ではMacでもSiriが使えますが、なかなか音声でデバイスをコントロールとか、操作感が微妙なところがあります。ただ、Apple WatchでSiriを使うのは比較的実用的かなと思っています。

ワタシが実際に使っているシーンとしては、まずはカップラーメンのタイマー(苦笑)。でもこれ、会社の同僚が見てて「そのためだけに欲しくなる」って言ってたヤツです。

やり方は簡単で、ラーメンにお湯を入れたら「Hey,Siri、3分タイマー」とか言えばOK。3分経ったらアラームしてくれます。iPhoneなどとの違いは、とにかくアクションが少なくて済むこと。スマホ手に持つとかアプリ起動するとか、それ以前にタイマーアプリどこのフォルダに片付けたっけとか、そういうの一切無しですから。

次に良く使うのが、ミュージックアプリのコントロール。車の運転中に音楽変えたいなって思った時に、「Hey,Siri、fripSideかけて」とかできます。あと、ちょっと気分を変えたい時には「Hey,Siri、ランダム再生」みたいなこともできます。

ある程度、よく聞くトラックをまとめてプレイリストにしておくと楽ですね。ちなみにワタシが常用しているのは「最近追加したトップレート」というスマートプレイリストです。とにかく、運転中など他のことをやっている時にはSiriは意外に使えます。

他にも明日の天気とかいろいろできそうなことはあるんですが、凝ったことやらせようとすると雑にWeb検索を案内されたりしてムキーってなるので、ある程度用途を絞って使い込んだほうが便利かなぁと思っています。

よく使うアプリはRunKeeper、Authy

Apple Watch対応のアプリもいろいろありますが、よく使うのはRunKeeperとAuthyです。特にAuthyはキラーアプリと呼んでも良いと思っています。

RunKeeperでSkiing

RunKeeperはいわゆるフィットネスアプリで、ランニングやウォーキングなどの履歴を管理してくれるサービス&アプリです。ワタシは冬場、スキー記録をするために使っています。

スキーやスノボの記録のためのアプリには他にもいくつか種類がありますが、とにかくApple Watch対応していると、心拍数などの情報が付加できるのが便利です。もちろんヘルスケアアプリではエクササイズとして認識されます。

あと最近気づきましたが、GPS測位をApple Watch側で実施するらしく(※これはRunKeeper固有かもしれません)、アプリを稼働させておいてもiPhone本体側のバッテリーがあまり減らないというメリットがあったりしますね。

とにかくフィットネス系のアプリ+Apple Watchは最強の組み合わせだと思います。モチベーションアップにも繋がります。

AuthyはApple Watchでこそ使うべき

AuthyとはいわゆるMFA、一時パスワードを実現するためのアプリで、Google AuthenticatorやFacebook Authenticator、Microsoft認証アプリなどと同じようなものです。QRコードでアカウントを登録すると、一定時間ごとに更新されるPIN(6桁数字)が表示されて、ログイン時に使えるという、アレです。

そしてAuthyはApple Watchにも対応しており、Apple Watch上でこのPINが確認できます。もちろん、Authyはマルチアカウントに対応していますので、複数のサービスのVirtual MFAとして使えるんです。

アプリを起動しなければいけないという点では、iPhoneなどスマホで認証アプリを使うケースとあまり手間は変わらないのですが、なにしろ「スマホに手を伸ばさなくていい」「ロック解除の手間が無い」(※設定によると思います)「手元(腕元)で即座に確認できる」という、ちょっとした便利さがとても素敵です。

Authyを使うようになって、今まで以上に「なんでもMFA、二段階認証」って気持ちにもなれました。モチベーションアップですね。

コンプリケーションはちょっと残念

Apple Watch対応アプリの機能の一つに「コンプリケーション」があります。これはApple Watchの文字盤にアプリの情報を表示できる機能です。

ただ、これまでワタシがApple Watchを使ってきた中では、あまり効果的にコンプリケーションを活用しているアプリに出会ったことがないです。

コンプリケーション自体、情報同期が不安定になるケースもあり、これはまだもう少し成熟を待つ必要があるのかなぁと思っています。

ゲームユーザーこそ通知機能は活用すべき

Apple WatchではiPhoneに届いた通知を確認することができます。アプリによってはそこから定型文を直接返信できるとか、アクションを起こすこともできるのですが、使い勝手はちょっと難しいかなと思っています。

一方で、ワタシがこの通知機能で一番重宝しているのは、ゲーム関連のイベント通知です(苦笑)。スタミナが満タンになりました、とか、遠征イベントが終わって報酬が受け取れますよ、みたいなゲーム中のイベント通知です。対応しているゲームは結構多いと思います。

これまでiPhoneだけを使っているときは、比較的こういった通知は有効にしていませんでした。何故かといえば、結局スマホを見る→通知に気づく→ゲームをやる、という一連のアクションの中で、最もコストが高いのが「スマホを見る」なんですよね。スマホ手にとった段階で、そこから先のアクションの大小はあまり意味がなくなっているという。

Apple Watchに通知が届くことで、スマホを手に取る前に、ゲーム内で何が起きているのかを知ることができます。これが結構大きいんです。ここでアイテム回収しておかないといけないのか、とりあえずまだ放置しておいて大丈夫なのか、とかが、Apple Watchを見るだけで一次判定できるのって凄く便利です。

Apple Watchの通知っていうと、メール通知や着信通知みたいな典型的なものを想像する方が多いかと思いますが、実は「iPhoneアプリの中で何が起きているかをチラ見することが出来る、もちろんゲームも」っていうのがかなり便利なので、オススメです。

キャッシュレス決済はApple Watchで

Apple WatchはApple Payが単体でも使えるんで、それこそ腕時計で支払いをするという未来体験ができます。

最初は面白がって全部Apple Watchで決済していたんですが、特にモバイルSuicaについては改札の右側に読み取り機があり、左腕にApple Watchを付けていると、どうやってApple Watchをタッチするかでしばらく悩んでたんですよね。

で、一時はiPhoneにモバイルSuicaを戻したりしていたんですが、今は全部Apple Watchで生活しています。自動改札では腕をクロスさせるというアクションがすっかり身についてきたというのが一番大きいかな、と(苦笑)。

そんなわけで、今はキャッシュレス決済すべてApple Pay、Apple Watchで行っています。これ以外使う気が起きません。

Apple Payにクレジットカードを登録すると、QUICPAYやiDで支払いができるようになります。ここにポイントがあって、元となっているプラスチックカードがQUICPAYやiDに対応していなくても、Apple Payに取り込むことでQUICPAYやiDで使えるようになるってところです。

実はいろんなクレカをApple Payに取り込んで使っていたのですが、その中の1枚がiDに対応してたんですよね。全く意識してなかったし、当然そのカード自体はiDには対応していません。でもApple Payに取り込んだらiDで支払うことができるようになりました。

この「QUICPAYとiDとSuicaが使える」って環境が、今の日本のキャッシュレス決済生活では結構汎用性が高いんです。Edyもあれば最強なのかもしれませんが、大抵、Edy対応しているところはiDが通ります。QUICPAYでカバーできないところがこのiDでカバーできるようになって、ほぼ私のキャッシュレス環境は完成してしまったと。Suicaはなんだかんだでチャージが面倒です。

世間では最近QR決済が流行っているようですが、アプリ起動してスマホかざしてとか、Apple Watchでの決済を経験してしまうと面倒だし不安だしちょっと使うモチベーションが起きてこないです。

Apple Watch使っているなら、絶対に、意地でもApple Payを使い倒すことをオススメします。

買って良かったApple Watch

以上、Apple Watch Series 3を買って1年、実際に使って良かったことなどまとめてみました。iPhoneユーザーの方には是非Apple Watchは活用頂きたいと思っていますし、一度使うと手放せなくなる便利さがありますので、これを体験しないのは勿体無いと思います。

個人的には、Apple Watchって結局「Apple Watchの中で何かを完結させてはいない」というのがやっぱり素晴らしいところだと思います。とにかくiPhone(Mac、iCloud)を便利に使うために、スマートウォッチはどうあるべきか、というコンセプトを具現化している点が良いのかな、と。

これからもいろいろ新しい使い方が見つかりそうですし、もうApple Watch、手放せませんよ。Apple Watchでモチベーションアップ、スマホを手に取らずにきっかけを掴める、っていうのがなんとなくポイントかな、と思っています。

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