しま★りん.blog @ayurina

そこはかとない日常を綴るブログです。主にはゲーム、ガジェットレビュー、ドライブ記録です。

スクスト2日記。ついに来た俺得「プロジェクト東京ドールズ」コラボ。

time 2018/11/14

スクールガールストライカーズ2、ついに「プロジェクト東京ドールズ」コラボが来ました。いつかやるかな、とは思っていたのですが、なんという俺得企画、って感じで盛り上がっています。

sponsored link

「プロジェクト東京ドールズ」とは

プロジェクト東京ドールズとは・・・CMが流れていたこともあるので知っている人も多いかもしれません。ちなみに私がこのゲームを始めたきっかけも実はCMだったりしますので。簡単な解説を以下に。

ストーリー

ゲームとしては・・・ゾンビランドサガみたいな感じ。死んじゃった女の子たちが謎の力で蘇り、アイドルをしながら感情エネルギー(フィール)を集めて未知の敵というか、自分たちと同じ力を振るう異界のモノから東京を奪還するストーリーです。その背景には国家プロジェクトが絡んでいたり、ストーリーもなかなかヘビーで楽しいです。

システム

バトルは固定3D空間で女の子2人とサポート1人というパーティでサイドビューでターン式バトルを行います。攻撃にはソード、ハンマー、ガンがあり、それぞれタップ操作のパターンが異なり攻撃特性も違います。この攻撃操作に若干アクション要素があって、ここがハードルになっているプレイヤーさんも居るかも。私は慣れました。

キャラクター強化はカード式。レベルアップに限界突破という形で強くしていきます。融合や進化といった要素が無いのは特徴かな。集めたフィールで女の子の感情・記憶を開放するとか、そんな感じのシステムです。

要するに、イマドキのスマホゲームのテンプレートを外していないので、分かる人には分かるゲームだと思います。

個人的評価

当初の感想としては、あまり印象は良くなかったですよね。この手の豪華声優陣な女の子ゲーム、結構いろいろあって、すぐ終わっちゃうようなゲームもいくつか見ていたので、ドールズもそんな感じかなぁと思っていました。

当初は今よりゲームバランスも難解だったんですが、最近随分良くなってきていると思います。特に画面レスポンスについては、まだまだ改善の余地はあるかな、と思いつつ、僕が始めた当初に比べると随分と良くなりました。イベントもパターン化しておりコンテンツも安定しているし、悪くないかな、と。

ただ、キャラクターの描き方はもうちょっと改善して欲しいかな、と思いつつ。たまに若干、「作業」感があるんですよね。ステージも派手さが無いし。

あとイベントバトルが特定のイベント特化カードが無いと全くクリアできない設定になってる感があったり、これまたスクストと同じく課金圧力の強いゲームであることは間違いありません。

スクスト2、東京ドールズコラボ

この2つのゲーム、結構似た要素があるので、コラボもあるかなぁーと思っては居たんですが、一方で結構ユーザー層も近いから、コラボしてもあまりうれしくないのかも・・・とも感じていました。でも実際コラボとなってみると、やっぱり盛り上がります。ちなみに椿芽もシオリも、同じCV石原夏織というところも良いですね。

なんと言っても私、通算ログイン日数でスクスト1562日、プロジェクト東京ドールズ428日というプレイヤーなので、盛り上がらない訳がない。

コラボの内容としては、双方のゲームに登場するコスチュームの交換企画がメインです。合わせて、限定クエストで限定カードが貰えたりという感じ。

特訓期間のKEY☆DOLLSコスは特訓期間の報酬なんですが、殺戮人形コスは限定ミッション初回クリア時1枚しか貰えないらしい。残りは有償って・・・なかなかです。相変わらず。

KEY☆DOLLSコス、これ可愛いです。

殺戮人形コスもこうして見るとかっこいいです。プロジェクト東京ドールズのゲーム内ではあまりしっかり眺めることも少ないので・・・っていうかプロジェクト東京ドールズにもチームメンバーでの撮影機能欲しいなぁ。

スクスト2の特訓では限定ミッションで集めた「フィール」の量によってパワーアップするみたいです。ただ、このパワーアップ、過去の前例からすると、あまり効果は期待できないような・・・って思っていますが。

この限定ミッション、BGMもプロジェクト東京ドールズのクエストBGMなんですよね。なんか盛り上がります。「庭園」《ガーデン》ステージも登場してさらに盛り上がります。

ちなみにプロジェクト東京ドールズ側では、この限定カードが配布されています。SSRで8段開放までいける初めてのカードじゃないかな。しかもサブカ専用ってのも初登場。こちらはイベントを回しきれば全部集まるようです。

プロジェクト東京ドールズ側の限定イベントの難易度は個人的にはちょっと低めに感じています。有償ガチャ確定のスクスト2の殺戮人形に比べたらまだ良心的かもしれません(苦笑)。

そして限定武器も登場。「ロリポップキャノン」と「クレイジー・ブリンガー」がゲットできます。以前まどマギコラボで配布された「マミのマスケット銃」がとても優秀だったので今回のイベント限定武器にも期待です。ちなみに「ロリポップキャノン」はあまりにメジャーなまっほーのメモカなんですが、クレイジー・ブリンガーってターニャのifURなんですねぇ。どうりで見たことないわけだ。

そんな感じで、超俺得なスクールガールストライカーズ2、プロジェクト東京ドールズコラボ、若干報酬は渋いかなぁと思いつつ、どちらも長く楽しんでいる私にはとても素敵なイベントになっていますよ、というお話でした。やっぱりプロジェクト東京ドールズのほうが良心的だなぁと思ってしまったのは内緒です。

ちなみに、「スクールガールストライカーズ」は略して「スクスト」、「プロジェクト東京ドールズ」は略して「東京ドールズ」らしいですが、個人的には「プードル」と略したい衝動に駆られています。

sponsored link

down

コメントする




このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

sponsored link

アーカイブ