しま★りん.blog @ayurina

そこはかとない日常を綴るブログです。主にはゲーム、ガジェットレビュー、ドライブ記録です。

スクスト2日記。2018年7月コスイベは久々の謎解きイベ。今回も難しかった。

time 2018/07/10

スクールガールストライカーズ、2018年7月コスイベはスクスト2になって初の謎解きイベでした。回を増すごとに難易度が上がっていますね。今回も最後の課題はなかなかになかなかでした。なんとかクリアは出来ましたので良かったです。

sponsored link

謎解き暑中見舞いイベ

まずはコスイベ。暑中見舞いの季節ということで、そういうコスイベです。

今回はイミナとマリをフィーチャー。個人的にはメンバーの中では影が薄い方と勝手に思っていますが(苦笑)。


どうやらイミナさんはとても字が可愛らしいらしい。っていうか、やっぱり謎解きといえば、もるがなが仕掛け人なのね。

はい、4つの課題があります。という訳で、謎解きレッツゴー!なわけですが、その前に。

今回のイベントオブリはまず「かもめオブリ」。おそらくかもめ~るをモチーフにしているんでしょうが・・・実はうみねこだとか。まさに、どっちでもいい。

そしてレアオブリは「不在オブリ」。相変わらずしれっと社会問題に切り込むスクストらしいオブリです。

・・・はい、しゃべるポストはオブリではありませんでした。ティエラ先生が中に入っているということですが、結局イベントの最後まで出てこられないという。完全に出落ち状態です。

という訳で、謎解きは謎解きとして、コスイベも普通にコスイベなので、あとは普通に探索していけば良いだけです。

ちなみに、先日のアップデートで実装された、自動でフレンドを選択して戦闘してくれる「簡略戦闘」ですが、こういう周回イベントでは非常に効率アップすることを体感しました。ワンストローク減るだけなんですが、フレンドリストの表示ってちょっと一息つく感じがあったんですよね。意外に効果が高いアップデートだったんだなぁとちょっと感動しました。

イベント報酬は「郵便屋さん」コス。ちょっとクラシックな趣もあり、これは何かを狙っているのかと気になってしまうところもあったり。今回のイベントでは、これを全員分揃えることで真のエンディングを迎えることができるという仕掛けもありました。

かもめの置物も報酬でもらえます。これはベッドサイドの置物です。

以上、コスイベは順当に主要な報酬は回収して終了です。

謎解きの振り返り

ここから謎解きの振り返りをしてみたいと思います。既にイベントが終わっているため、もるがな先生による解説も出ていますが、あまり詳細は語られていないのでここにまとめておきます。次回以降の謎解きのヒントにもなると思いますので。

課題1は2部構成です。まずはキーワード1。

普通の穴埋めで、メンバーの名前を埋めていけばOK。私は一番長い7文字の枠から埋めていきました。これが一番メンバー少なく、効率よく埋められるかな、と。このパズル自体はそれほど難しくないですね。

そしてキーワード1がこちら。これを「schoolgirlstrikers.jp」と読めというのがなかなかに酷なんですが(一度このままアクセスしてみましたさ、もちろん)、これも真面目に穴埋めと考えれば読めると思います。この辺は普通のパズルです。

キーワード2はヒントを手がかりにメンバーを選んでいく、良くある謎解きですね。

「モニカ」は普通に読めます。合体漢字はちょっと面食らうけど「牙」が「芽」になると分かれば椿芽しかいないです。意外に難しかったのが「あから」。これキーパッドなんですが、一瞬分からなかったですね。あとは「”も”と”る”が”な”になっている」ということで「もるがな」。そして最後の穴埋めは頑張って「フェイ」が導き出されます。

ここまでは普通にクイズに出てきそうな穴埋めなので、流石に課題1だけあって、普通です。赤の矢印のところを縦に読むと「amane」になりますので、まずはamaneに配達するんですが、ここでもう一捻りあります。

「アクションひとつで」とは、スマホを横にして、字を寄せるってことなんですね。これはモーションセンサーが無いと多分クリアできません。これが「環境によっては無理」な奴だったのかな、と思いますが、今時モーションセンサーの無いスマホを探すほうが難しいかな。

そうすると、キーワード2として「curry」が導き出されます。そう、「スクストのホームページでカレーを探す」が課題1の回答です。カレーといえば、サトカの好物カレーパン、ということで、ホームページのサトカの紹介のところを見ていくと、「カレーパン」のところにリンクが隠れていました。

ちょっとコレ見つけたときは「おお!」ってなりました。合言葉その1「時空」をゲットです。この課題1の後半、さらにもう一捻り、って辺りはスクストの謎解きらしい流れ、そして最後、ホームーページに合言葉を仕込むところまで、なかなか面白い演出だなと思いました。

課題2はまなからの出題。

有りがちな謎解きかな、と思わせておいて、そうでも無いという。

「た」を抜いて「こ」を「め」に変えて「て」を「み」に変えると、案内文は「”ま”からみぎまわり ひとつとばしでよめ」となります。なんだ簡単じゃん、って思いますよね。

この下のマス目はマークできるんですよ。ちょっと便利。という訳で、「ま」から右回りに読んでいくと「まなのたんじょうびで隠せ」となります。なんだこれ、と思うわけですが、まなの誕生日、つまり8月23日で再度マスクし直してみると、こうなります。

なお、ここで「まなの誕生日は8月15日だろ!」と思ったあなた、それは中の人、小倉唯ちゃんの誕生日です。どちらも覚えておきましょう。で、残ったマスを縦に読んでいくと「三年前のコスイベ探せ」となります。

イベントプレイバックから三年前、2015年のコスイベを眺めていくと、ちょうど三年前のところに合言葉その2が紛れています。

見つけちゃいましたよ、もりがなさん。

という訳で、合言葉その2は「希望」。この課題2の流れも非常にスクストらしくて好きですね。パズルを2回読ませて、さらにイベントプレイバックに合言葉を仕込むという形で「隊長さんにしか分からない」手順にしてあります。これまた見つけたときは嬉しかったです。

そして問題の課題3。

これは難易度高かった。イベントプレイバックの次はセリフログです。ふりかえれ、とは後ろを振り返るとかではなく、セリフログを見ろということです。

セリフログなんて普段は滅多に見ないな。そしてこのシーンのセリフログのトップにヒントが記載されています。「カバンの裏」ってなんだろう、って思うわけですが、もるがなさんのコスにヒントが隠されています。

これです。これ。物議を醸す謎のマーク。枠を合わせるってなんだろう、って思うわけですが、ふとした瞬間に見つけました。

通常探索画面の後ろの路上に、同じように赤い枠のある文字が。しかもこっちは下半分です。で、この模様を合わせると「EXR」になるという。難易度高いです。

これだけでも難易度高いのに、さらに「言葉の下」ってなんだよ、となります。EXR=エクストリームレア、なんですが、ここでさきほどのセリフログを見直すと、すべてのセリフが2行になってるんです。しかも不自然に上下が揃っているところとそろっていないところまであります。つまり、「エクストリームレア」という文字をセリフログの上段で見つけて、その下段を読め、と。これは流石に難易度高すぎだろう・・・。

で、これを繋げていくと「合言葉その3は勇気」を得ます。む、難しい・・・。この課題3も、まさかのセリフログへの仕込みから、通常探索画面へのヒントの配置とか、非常に面白い仕掛けだったなとは思います。思いますが、ちょっと難しすぎじゃね?というのが感想です。

そして、最終課題に移ります。

「時空(じくう)」の中心、「希望(きぼう)」の終わり、そして「勇気(ゆうき)」の始まり、って、これもしかしてイベントプレイバックで何かを見ないといけないの?と実はしばらく思っていたんですが、なんのことはない、文字を拾って「くうゆ」を得るのが正解でした。

「空輸(くうゆ)」ということで、つまりこの画面で、フライトモードにして「配達する」をクリックすればOK。ここで注意点があって、フライトモードだとゲームを起動できないので、このシーンで一度アプリを切り替えてフライトモードにしないといけないってことと、iPhoneの場合、Wifi繋がってるとフライトモードでも通信できてしまうため判定OKとならないという、ここ気をつけましょう。私はWifiでしばらく悩みました。

これで課題完了です。全く報酬には関係ありませんが、無事クリア。なんか嬉しいですね。

最初にもるがなさんが言っていた「36人が郵便屋さんコス」っていう条件を満たさないと、この認定証がもらえます(※このスクショはあとで撮り直したものなので日付が前後しています)。

そして、全員が郵便屋さんコスを着た状態でクリアすると、この「修了証書」がもらえます。これで完全クリアってことですね。お疲れ様でした。

以上が今回の謎解きイベの振り返りです。今回はホームページに行かされたり、イベントプレイバック、セリフログ、そして最後はフライトモードまで連動した謎解きとなっており、非常に面白いイベントだったと思います。毎度出てくる「もう一捻り」な謎解きパターンはもう定番って感じで、一回で素直に答えにたどり着けるとは思えなくて、疑心暗鬼でむしろ答えから遠ざかるなんてこともあったり、なかなかにスクストらしく仕上がっていたなぁと。

さすがにこれだけの内容、そうそう頻繁にはイベント化できないと思いますが、またこういう嗜好を凝らしたイベントに期待します。

sponsored link

down

コメントする




This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.



sponsored link

アーカイブ