しま★りん.blog @ayurina

そこはかとない日常を綴るブログです。主にはゲーム、ガジェットレビュー、ドライブ記録です。

すき間テープで簡易エアロスタビライジングフィンを作る

time 2018/05/13

厚手のすき間テープを使うと簡易的にエアロスタビライジングフィンっぽいものが出来ます。設置箇所や効果の事前検証、ボディ下など見えない部分であればそのまま使えたりして便利です。

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簡易エアロスタビライジングフィン

XVハイブリッドでエアロスタビライジングフィンっぽい何かを付けて空力で遊んでいるんですが、これ買うとそれなりに高いんですよね。しかもどんどん欲が出てきて、設置量は増えるばかり。

問題なのは、これ一度設置したあと、位置を変えたいなぁと思ったような場合。予備の粘着剤(両面テープ)が付属するものもありますが、そうでないと、別途両面テープを買ってきて型取りして・・・と、なかなか面倒なことになります。

そこで、簡易的に試せるものとか、何か代替えになるものは無いかなぁと考えていました。そしたら、良い物見つけましたよ。

これは何かといいますと、いわゆるしっかりしたタイプのすき間テープ(すき間ふさぎ防水テープ)です。厚さ9mmのものを選ぶと、これって要するに、両面テープが付いたスポンジの棒、しかも耐候性アリというなかなか素晴らしいアイテムなんですね。

早速、これで何かできないか、試してみました。結論から言うと、凄く良いです。

仮設して効果検証、ボディ下ならそのまま利用も

とりあえず、今試しているもの。

ヘッドライトの上部にエアロスタビライジングフィンを追加しようと思い、効果検証中です。もちろん空力的な特性は多少違うでしょうが、ここに突起が出来ることによる変化はある程度想定できます。ちなみにこれ、凄い効果ありそうなので、あとで本物に置き換える予定です。

リアバンパーの下、デフューザーっぽい形状になっているところにボルテックスジェネレータ効果を狙って付けてみました。こんな感じで、角を落として弾丸っぽい形にするとエアロスタビライジングフィンっぽいい何かになります。空気の流れを変える程度の効果を狙うなら、これでも十分です。

写真見づらいですが、これはフロントタイヤハウス前のストレーキの前の空間に、アンダーカバーの溝に合わせて3個ほど設置してある様子です。ボディ下でアンダーカバー等に設置する限り、もはやこれで十分じゃね?ってくらいの感じ。

すき間テープ=糊付きスポンジ、便利

マジ、糊付きスポンジ、最高すぎます。もっと薄手のものもあって、これはさらに半分くらいの太さにして整流版として使ったり、ちょっと乱流起こすようなところに使ったりしています。とにかくコスパが恐ろしく良くて、設置ポイントが決まればもちろん効果もあるので、空力フェチな方にはオススメソリューションですよ。

防音、防振用途だけではなく、すき間テープの外装での利用、試してみてほしいですね。

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