しま★りん.blog @ayurina

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再びの沼田・日光ドライブ。海の日に山に行く。

time 2017/07/23

海の日に山をドライブしてきました。再びの沼田・日光ドライブ。前回とは「逆回り」です。

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そうだ、日光へ行こう

2017年7月、海の日です。3連休ということもあり、どこも大混雑。こんな時期ですので、海の方へ向かうのは自殺行為。でもね、どっか行きたいんだよね、ということで、思い立って、再び日光周回ドライブへ行ってみました。

とは言っても、前回とは逆回りです。前回は、日光から登って沼田へ降りてきましたが、今回は沼田から入って日光へ降りてみました。まぁ、この右回り、左回りはちょくちょくやってるんですがね。

若干前回より多く寄り道をしています。

関越道で沼田へ。相変わらず関越練馬ICが遠い。

今回は前回より早めの出発ということで、交通費節約の意味も込めて、環七で関越練馬ICへ向かいました。しかし相変わらず練馬ICが遠いです。首都高も直結してなくて外環経由になるし、環七も環八もそれなりに混んでるし、どうにかならんかなぁと。圏央道で行くという手もあるにはあるんですがね、遠回りな上に異様に高速料金が高いので、どうしても躊躇します。

なんだかんだで1時間くらいかかって関越道に入りました。流石に関越下りは海の日でも空いてました。

赤城高原SAでソフトクリーム食べました。佐藤錦のさくらんぼソフトクリーム。ところがこれ、所謂ソフトクリームではなく、”ソルベ”みたいな感じのアイスでした。これなんていうんだろう。ミルク感が無いんですよね。ちょっと残念。さくらんぼの風味が良くて美味しいんですが、若干、コレじゃない感があります。ちなみに、さくらんぼ味のソフトクリームといえば、道の駅なるさわの「富士桜ソフト」がオススメです。私はコレ食べるためだけに道の駅なるさわまで何度も通っています。

この日は天気良かったので、赤城高原SAからの眺めも最高です。流石にもう雪は残っていないです(若干、遠目に万年雪っぽいものは見えます)。

マジマジとこの案内板を読んでみたら、「日本一の天狗の面」とかいうキーワードが気になりました。迦葉山の弥勒寺というお寺にあるらしい。ネットで調べてみると、なんだか凄そうなので、寄り道してみることにしました。あ、まったく計画性は無いです。私。

迦葉山弥勒寺

迦葉山弥勒寺は、沼田ICからたんばらスキーパーク(夏場はたんばらラベンダーパーク)に行く途中にある山寺です。そういえば、道中、巨大なロウソクっぽいオブジェが立っているのは以前から気にはなっていましたが、これが迦葉山の入口を示していたようで。初めて知りました。

ここ、普通に楽ナビで案内させたら、下り一方通行の出口側の道を入口として最短経路にされました。大きく「迦葉山入口」と書いてあるところが正解ですので注意してください。駐車場までの道も結構細くて、一応、こちらは一方通行では無さそうなので気をつけましょう。駐車場は意外に広めで、特にこの日は空いていたので良かったです。

境内は思ったより広くないです。山寺なので奥の院などが点在しており、本当はその辺を歩いて周るのが良さそうです。ただ、熊よけの鈴が置いてあって「これ持ってけな」って注意書きがあったりして、なかなか道のりは険しそうです。

ここは天狗のお寺です。あちこちに天狗にまつわるオブジェがあります。何よりこの天狗のお面。一番大きなものはお堂の中に飾ってありました(が、それは写真撮ってないんだな、これが)。

扇もデカい。下駄もデカい。すべてが巨大で圧巻です。日本一の天狗の面も、思った以上の大きさと迫力で圧巻でした。これは一度来て実物を見る価値があると思います。ただ、時期によってはやっぱり混むかなぁと感じました。なんだかあまり「お参りする」っていう雰囲気でも無く、どちらかと言うと修行場な感じのパワースポットです。落ち着いた、静かな感じが良いです。

弥勒寺の駐車場からちょっと山道を降りたところに、天然記念物の「馬かくれスギ」があります。あまり「ココです」っていうアピールも無く見落としそうですが、これまた凄い迫力です。駐車場からそんなに遠くは無いんですが、足場が悪いので要注意。ただ圧巻ですよ。こちらも。

丸沼高原はグラススキーシーズン

迦葉山を後にして金精峠方面へ向かいます。移動には山沿いを横断するように走る「望郷ライン」が便利。120号まで行けます。

望郷ラインはドライブするには気持ちいいです。途中にこんな感じでビュースポットがあったりします。

まあ、景色は良いんですが、何かが見えるってわけでも無いような。気持ちいいのは間違い無いです。

望郷ラインを走っていくと、「道の駅川場田園プラザ」に着きます。本当はここで何か食べようかなぁと目論んでいたんですが、流石に3連休、駐車場が超絶大混雑状態だったのであきらめました。ミート工房の「山賊焼」食べたかったなぁ。次回のお楽しみにしよう。

120号で沼田から片品へ。「椎坂バイパス」でトンネルが出来てとても便利になった区間なんですが、このトンネルで自転車が走っていて、車が渋滞してました。このトンネル、基本的に幅が狭くて、かつ中央分離帯に車線オーバーしないためのポールが設置されている区間もあり、基本的に自転車が走っていると抜けないんです。自転車も走れる歩道はちゃんと片側ですがあるので、そっちに行ってくれれば良いのに、という感じ。しばらく前から、自転車は車道を走らなければならないという情報ばかり先行して、逆に車道を走らなくて良いところ(危ない、狭い)でも車道を走っているケースが散見されます。最低限の交通ルールやマナーは意識して欲しいかなぁと思っています。はい。

さらに進むと「吹割の滝」へ。いつ来ても、ここ観光客見当たらなくて「大丈夫かよ」と思っていたんですが、流石にこの日は人がいっぱいいて、観光地の雰囲気に溢れていました。なるほど、こういう”いかにもな祝日”なら観光客も来るのね。普段僕がココを通るのは、冬場だったり遅い時間だったりするのでね。

いろいろあって、やっと、丸沼高原へ到着。サマーシーズンなので、ゲレンデはグラススキーです。とても気持ちよさそうで滑ってみたくなりました。

ここソフトクリームいろいろあって、なんかチャレンジしたかったかな。もう1個は赤城高原SAで食べてるし、次は日光で食べるかなぁと思って躊躇しちゃった。これも次回だ。うん。

菅沼は入れなかったので湯ノ湖を散策

丸沼高原を超えて金精峠へ向かいます。いつもはここで丸沼湖畔を散策するところなんですが、今回はその奥の「菅沼」に行ってみました。

実は今回の旅の目的の一つに、菅沼湖畔を散策することがあったんですが、こちらはなんと入場料が必要なんですねぇ。ちょっと意外。いや、全然高くないんですが、値段の問題ではなく一気に気持ちが落ちてしまい、結局行くのをやめました。

気を取り直して、金精峠を超えて、いつものビュースポットからの眺めです。真夏のこの時期、しかもこんな明るい時間、好天な状況で来るのは意外にも初めてかもしれないです。緑の男体山から湯ノ湖、戦場ヶ原までが綺麗に一望できます。本当に、ミニチュア、箱庭みたいな風景で最高です。こういう景色に出会うと、やっぱり夏山も良いな、って思います。

さて、湯ノ湖も久しぶり。

湯ノ湖は北側にホテルや駐車場などの設備があり、南端の「湯滝」までハイキングもできます。ただ、片道30分くらい歩くので、それなりに準備してこないとやっぱり辛いです。という訳で、今回も湯滝には行きませんでした。いつかは歩いてみたいなぁ。

ただ、このハイキングコースをちょっと歩くと、こんな景色が見える展望台というかビュースポットがあります。静かな森の中のスポットって感じでオススメです。

そういえば、この日光湯元スキー場、小さいころ、父親に連れてこられた記憶があります。今になって考えるととても狭くて施設も微妙なスキー場って感じなんですがね。あまり記憶も無いんですがなかなかに感慨深いです。湯ノ湖界隈はこの時期でも結構落ち着いた雰囲気なので、散策にはうってつけだと思います。

戦場ヶ原で「餃子コロッケ」を食す

次の目的地は戦場ヶ原です。

天気良いとやっぱり気持ちいいです。ここもハイキングすると良いんでしょうねぇ。

そして、この日の目的のひとつ、餃子コロッケ。セシルに「餃子コロッケあります!」って言われちゃぁ、食べないわけにはいかない。

まるっとしたコロッケの中に、突然、餃子が現れます。まあ美味しいんですがね。前回の周回ドライブで大谷PAで食べた「餃子ドック」でも感じましたが、餃子って基本的に何に合わせてもなんとなく上手くいく食べ物なような気がしないでもないかなーと(苦笑)。これはとりあえず記念に食べるべきメニューだと思います。セシルもオススメだし。

男体山を背景に。マジ天気良くて良かったですよ。

その後、久々に「竜頭の滝」に寄りました。いつもは竜頭の滝の上部の駐車場から中禅寺湖を眺める感じで、竜頭の滝本体にはあまり行かない私。今回は珍しく、観瀑台に行ってみました。緑が綺麗で、マイナスイオンに癒やされます。そういえば、ここの茶屋にも「ゆばソフト」なる素敵メニューがあったんですが、これも次回だ。

いろは坂を下って帰る

日光も満喫したし、ここからいろは坂を下って帰ります。いろは坂下りも久しぶりだし、XVハイブリッドでは初です。いろは坂下りはなかなかに坂が厳しくて、フットブレーキが加熱して”効きが悪くなる”経験もしたことがあります。これがどんんな感じになるのかなぁという期待もありつつ。

残念ながら、ちょっと車が多くてベンチマーク的なことはできなかったのですが、XVハイブリッドの場合、回生ブレーキが介入してくれるため、雑にフットブレーキを踏んでもブレーキ加熱のリスクはあまり無いような気がします。むしろバッテリーが充電されるのでメリットのほうが大きいと。流石に回頭性の良さは感じられ、厳しい下り坂も難なくドライブできたのは良かったですがね。もうちょっと空いている時に走ってみたいかなぁというのが率直な感想です。

日光口PA上りで生そばを食べました。今回はもりそばにかき揚げ。ここではいつも温かい蕎麦ばかり食べていたので冷たい蕎麦は初めてです。素晴らしいコシで美味しい蕎麦でしたよ、やっぱり。ホント、蕎麦だけのために通いたくなる。遠いけどねー。

で、結局、いろいろあって、まともなソフトクリーム食べてないじゃん、ってことで、東北道に入ってから大谷PAで「ラムネソフトクリーム」食べました。本当はミルクの普通のソフトクリームにしたかったんですが、なんと売り切れ。仕方がないので、これまた以前から気になっていたラムネソフトクリームを食べてみました。

が、これまた”ソルベ”状のソフトクリームでミルク感無し。これってソフトクリームって言うんだっけ、というモヤモヤ感を感じつつも、ラムネソフトクリーム自体は、普通に美味しかったです。味はまぁラムネのシャーベットですが。

帰りの東北道は流石に若干の渋滞はありつつ、アイサイトを駆使して快適なドライブで帰ってきました。やっぱり渋滞時のアイサイトは(Ver2でも)最高ですよ。もうアイサイト無しの車は運転できないかもしれない。

まとめ

という訳で、海の日に山をドライブしたお話でした。結局、次回持越しがまたいくつか残っていますが、新たな発見もあって楽しいドライブでした。こうやっていろいろ掘り下げていくのが周回ドライブの楽しみでもあります。またすぐ行きたくなりそうな雰囲気。しかしなぁ、ソフトクリーム、難しいぞ。うん。

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