しま★りん.blog @ayurina

そこはかとない日常を綴るブログです。主にはゲーム、ガジェットレビュー、ドライブ記録です。

フロントガラスの撥水加工に激速ガラコ&ガラココンパウンドクロスの最強タッグを試してみた

time 2018/10/14

以前から気になっていたフッ素系のガラスコーティングにチャレンジ。今回は「ガラココンパウンドクロス」で下処理を行い、「激速ガラコ」でコーティングをしてみました。ちょっと作業にコツが要りますが、なかなかな仕上がりで満足です。

sponsored link

フッ素系を試してみたい

かくいう私、フロントガラスには撥水剤を欠かしません。撥水効果で水滴がビュンビュン飛ぶっていうのが嬉しいわけではなく、どちらかというと汚れを落としやすくする効果を狙って常にメンテしています。

これまで使っていたのは「ミストガラコ」。とにかく作業性が良いので愛用していました。

ただ、これ難点があって、意外に仕上がりが「ギラギラ」するんですよね。シリコン系なので多少は仕方ないところもあるんですが、やっぱり気になります。

そして耐久性。これも仕方ないのですが、ワイパーのゴムが折り返すところからコーティングが剥がれてきます。大体、それなりに強い雨の日に一日ドライブするともうダメって感じ。それ故の作業性の良さではあるのですが、耐久性のあるコーティング剤ってのを試してみたかったわけです。

というわけで、ここはやはりフッ素系のガラスコーティング剤、試したいなって思っていたわけです。撥水性能は落ちるみたいですが、耐久性が高いので、防汚効果を狙うならフッ素系が良いかな、と思っていたわけです。

丁度ミストガラコも切れたので、なんか買いに行ってみましたよ。

ガラココンパウンドクロス&激速ガラコ

まず、コーティング剤ですが、ここはやっぱりガラコブランドで行ってみることにしました。フッ素系でもいくつか種類がありましたが、コスパや作業性をちょっと考えて「激速ガラコ」にしました。

合わせて、下地処理もしたかったので、「ガラココンパウンドクロス」も買いました。

もっと本格的なコンパウンドや溶剤もあるのですが、やっぱりシートになってるのが簡単で良いかな、と。

施工その1、ガラココンパウンドクロス

それでは施工していきます。まずはガラココンパウンドクロスで下地処理。

シートになっているのでお手軽です。

特に難しい点はありませんが、「フロントガラス半分くらいずつ」「速やかに乾いたタオルで拭き取る」と、この2点は要チェックです。

早速、ガラスを水拭きして乾燥させ、ガラココンパウンドクロスでフキフキしていきました。とりあえず綺麗にはなったのですが、ちょっと失敗したかなぁと思ったポイントがありましたので以下に。

まず、「速やかに乾いたタオルで拭き取る」ため、クロスで拭いたら速やかに拭き取れるように乾いたタオルは用意しておきましょう。とにかくこのコンパウンドクロス、白く乾いてしまうとなかなか落ちません。

「フロントガラス半分」という目安も、そこまで広く処理してたら乾燥で間に合わなくなります。天候などにもよりますが、とにかく速やかに、コンパウンドクロスでこすって水弾きがなくなったら、その部分から速やかにタオルで拭き取るのがコツだと思います。

当然ながら結構白い粉が残るので、作業後は洗車なり水拭きなりはきちんとしたほうが良いです。そもそもの前提として、粉がなるべく残らないように、速やかにタオルで拭き取るのが大事です。乾くとやっぱり粉吹きも多くなります。

とにかく、このコンパウンドクロスを使う上では、速やかに拭き取る。これが唯一にして最大のポイントだと感じました。

施工その2、激速ガラコ

とりあえず下地処理はなんとか終わったので、続いて激速ガラコの施工です。

6ヶ月という耐久性能は、他のフッ素系のコーティング剤に比べるとちょっと控えめかなと思いつつ。

クロスで塗り込む形です。ガラコシリーズで良くあるスポンジヘッドではありません。

こんな感じですね。スポンジに固定したクロスに「M」の字を書くように溶剤を染み込ませて、フロントガラスに塗り込んでいきます。

これまた、「フロントガラスの半分くらい」を目安に、と書かれていますが、ぶっちゃけ「4分の1」くらいを目安に作業したほうが良いです。液体が無色透明で、かつこれまた素早く乾燥してしまうため、どこまで塗ったかとか良くわからなくなります。

きちんと作業範囲の目安を付けつつ、作業範囲はなるべく狭めにして、何度かに分けて施工したほうが良いです。

塗り心地としてはとてもなめらかです。X-CLEARの室内用クリーナーで掃除をしているのに近い感じでしょうか。もしかしたら下地処理の効果もあるかもしれませんが、とにかくスーッと滑るように施工できます。ますますどこまで施工したか分かりづらいです。

なお、施工後10時間くらいは雨や水をかけないように、とか書かれているので、作業時間と天候については要注意ですね。

仕上がりは超クリア

さて、仕上がりですが・・・

超クリア!ミストガラコみたいなギラギラ感はなくて、非常にクリアな仕上がりです。こんなに透明なフロントガラスは見たことがないって感じです。

窓が汚れて水拭きをする機会がありましたが、とにかくスルスルと気持ち良く水拭きできます。これまたこれまでに無い感覚で新鮮です。スマホ画面にフッ素コーティングするヤツがありますが、やっぱりあれに近いです。あれがフロントガラスに展開されてる感じ。

その後、ちょっと雨の中を走る機会がありましたが、撥水性能はやっぱり「それなり」って感じですね。ただ、ワイパーを動かした感じ、ゴムの折り返すところのコーティングが剥がれるような様子も無いので、耐久性には期待できそうです。この辺はちょっと様子見たいところです。

ちなみに、ドアミラーにも同じように施工していますが、こっちのほうが効果は覿面です。

フッ素系コーティングは良さそうだけど・・・

以上、激速ガラコ&ガラココンパウンドクロスでフッ素系コーティングにチャレンジした話でした。

仕上がりは超クリアで大満足なんですが、コンパウンドクロスの施工に若干のコツが必要で、とにかく速やかに拭き取るのが大事。あと、この「激速ガラコ」、クリーニング効果が無いので、基本は下地から綺麗に処理してコーティングする必要があるのが面倒なところかなと思います。あとは10時間と待ちが長いので、天気やスケジュールは事前に確認が必要です。

総じて、やっぱりちょっと手間がかかるし、お手軽さには欠けますが、独特のクリアな仕上がりは癖になります。やっぱりフッ素系のコーティング剤はいい感じでした。

sponsored link

down

コメントする




このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください



sponsored link

アーカイブ