しま★りん.blog @ayurina

そこはかとない日常を綴るブログ

SEV RUNS S位置調整とフロントグリル上部分解清掃。

time 2017/09/05

XVハイブリッドに装着したSEV RUNS Sですが、なんとなく位置が気に入らなかったので調整したらグッと感触が良くなりました。合わせてフロントグリルの上のゴミが溜まるところも清掃しました。

sponsored link

フロントグリル上部を外してみた

XVハイブリッドのボンネットを開けると、いつも気になるところがありました。

このフロントのボンネット上部。ここが丁度エンジンルームへの吸気の流れに当たることもあり、ゴミが堆積してるんです。しかも造形が細かいので掃除もしずらいと。そこでネットを検索してみたら、なんだかここ簡単に外せるみたいなので、外してみました。ちなみにこの写真では既にプラスチックピン(大×6、小×4)が外してあります。

ちょっとフロントグリルを前にひっぱるような感じで力をかけると、ここのパーツが外れて、フロントグリル背面に手が届くようになります。

外したパーツはこんな感じ。こうすると掃除も簡単、綺麗にできます。かつ、ここは車体前方から来た空気を”受け止めて、流れを変える”箇所になるため、アルミテープ、貼りたくなりますよね。という訳で、フロントグリルの裏側と、このパーツに適当にアルミテープを貼り付けておきました。これは保険みたいな感じです。

SEV RUNS S設置位置変更

ここからが本題です。ここに実はSEV RUNS Sを設置していました。この設置位置自体は、それこそXVにおける奨励位置みたいな感じです。

XVハイブリッドにSEV RUNS S装着。久々のSEV追加で車が軽くなった感覚を味わう

ただ、この設置位置については以前から気になっていたところがありました。

まず、設置位置が完全な車体のセンターではありません。ボンネットの受け具を避けていることもあって、ここはちょっと左によっています。そこまで気になるレベルでは無い気もしますが、シンメトリカルを謳うXVハイブリッドですので、やっぱりセンターに近いほうが良い気がします。

また、縦方向で考えても、ちょっと上過ぎないかな、と。XVハイブリッドのエンジンはボクサーFB20ですので、当然ながら普通の直4エンジンより本体も下側にあります。ここにSEVのパワーを伝えるには、もっと下のほうに設置できないかしら、と思っていました。

ずばり言えば、前から「フロントグリルの背部への設置」を狙っていたわけで。

そこで今回、フロントグリル上部を開いて中を覗いて設置場所を探してみたところ、いい感じのところにフロントビームが通っていたので、ここに移設してみました。

写真がこれ分かりづらいですが、ズバリ、ど真ん中、フロントエンブレムの真裏あたりにそれっぽい金具(おそらく剛性強化のための金具かな)が付いていましたので、ここに設置してみました。

その後、ちょっと位置を修正して、横面に貼り付ける構成に変更しました。金具の間だと左右に走るゴム管(おそらくフロントライトのウォッシャーノズル向けの配管)にちょっと触れそうなのが気になったのが理由です。あと、XVハイブリッドはアンダーカバーがしっかり付いているので、脱落してもロストしないかな、と思ったところもあります。

真上から見た写真です。こんな感じで、車体のど真ん中から、エンジン本体に向けてSEV RUNS Sを設置できるポイントにアプローチすることができました。

で、この設置場所変更の効果ですが、はっきり言って凄い感触良くなりました。正直、完全に”決まった”感じがあります。エンジンのスムースさが明らかに増して、さらにEV走行の時間が増えるという分かりやすい変化も確認できています。先日設置したSEV e-powerとの相乗効果もあるのではないかと思いますが、とにかく、SEV RUNS Sの設置場所としては、ここが正解なんじゃないかな、と思っています。

比較的簡単にアプローチできる場所ですし、この「フロントグリルの背部」って、いろんなことができそうな楽しさを感じています。とにかく、XVハイブリッドでSEV RUNS Sなら、ここに設置すべし、と思いました。オススメですので、XV乗りの皆さんには是非試してみて欲しいですね。

sponsored link

down

コメントする






sponsored link

アーカイブ