しま★りん.blog @ayurina

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iPhone 7 PlusのガラスフィルムをAnkerに交換したけど、「チョイ浮き」状態

time 2016/12/19

iPhone 7 Plusのガラスフィルムを、満を持してAnker GlassGuardに変更しました。今まで使っていたガラスフィルムがかなり周囲の「浮き」が激しかったのですが、流石Ankerは浮きは小さいですが、完全では無いという状態。これが限界?うーん。

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iPhone 7 Plusのガラスフィルムが浮く問題

iPhone 7 Plus買った直後から、ガラスフィルム使ってます。ただ、当初Anker GlassGuardは発売されてなくて、別のメーカーのガラスフィルムを使っていました。

これがなかなかに凄くて、ガラスフィルムの周囲がグルッと浮いちゃってる状態。なんかフィッティング悪いと。

iPhone 7 Plusに強化ガラスフィルムを貼った。なんだか周辺が浮いてる・・・

結論として、しばらく経って、フィッティングも安定してから、Ankerのフィルムでも貼ろうかなぁと思ってました。

そしてあれから2ヶ月。Ankerのガラスフィルムが入手できたので、張り替えてみることにしました。

Anker GlassGuard

AnkerのガラスフィルムGlassGuardは2枚組パッケージとかも出てたりすることがあるんですが、今回は1枚パッケージです。

いつものAnkerのパッケージで、シンプルです。中身もいつも通り。

いろいろ説明が書いてありますが、まぁ読むまでもなく。ヒンジシールがあるので、これで位置決めしてあげれば良いやつです。ちゃんとアルコールシートなんかも入っててパッケージングは良い感じです。

端浮きはかなり改善したけど・・・ゼロではない・・・

という訳で、貼り付けましたよ。

スピーカーとホームボタン周囲の隙間で位置を見極めて、ヒンジシールで固定して、落とすように貼り付けると。ガラスフィルムはホント、貼り付けが簡単でイイです。一発勝負なところが難しいところではありますがね。

そんな感じで、貼り付けた結果が以下。

写真で分かるかどうか微妙ですが、以前のガラスフィルムで見られたような、派手な端浮きはなくなりました。が、皆無ではない。どうしても、右上の辺りがちょっと浮いてます。ここが浮くということは、多少なりとも、右にローテーションするような位置ヅレが考えられるわけですが、ホームボタン周りとかスピーカー周りとか見ても、どちらかに寄っているという気配はなく、これまた個体差が貼り付け誤差か、作業時のゴニョゴニョか・・・なんだろう。

左右、下側とかに浮きが無いので、単純な位置ヅレというわけでもなさそう。以前のものよりは遥かに浮きはなくなりましたが、撲滅できてないあたり、これはiPhone 7 Plus本体の問題なのかなぁ、とさえ思えてきます。

Ankerのガラスフィルムは滑りが良い

今回、ガラスフィルムを張り替えて、もう一つ、違いがあることに気づきました。そう、滑りが良いんです。

ガラスフィルムなので、表面の滑りなんて、そんな差があるもんじゃないだろうと思っていました。さらに、私はフッ素を塗布して使っているので、ますます、ガラスフィルム本体の差なんて分からないと思っていたんです。ところが、実際使ってみると、Ankerのガラスフィルムは、明らかに滑りが良いです。サラサラ感が違います。明らかに違う。

意外にも、同じガラスフィルムでも、滑りには差があることが分かりました。やっぱりAnkerは良いね、ということで。

総じて満足だが・・・もう一枚行くか?

という感じで、滑りも良くなって、浮きも小さくなって、良かった、良かった、と言いたいところなんですが・・・いやー、普通、浮かないですよね。iPhone 7は発売して3ヶ月・・・流石にアクセサリーも熟れて来るところかなぁと期待していたんですが、まだなのかな、というところ。なんか微妙。確実に、左右の浮きは無くなっているので、全体に品質向上の方向に向かっているような気もしつつ、そんなもんに付き合ってられるか、という消費者心理もありつつ、という、微妙なところです。

うーん、しばらく使って、また、気が向いたら張り替えようかなぁ。とにかく、迷ったらガラスフィルムはAnkerが良いと思います。僕が経験した右上の浮きも、個体差も可能性もありますので。結論、やっぱりiPhone 7 Plusのガラスフィルム、難しい・・・(苦笑)。

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