XVハイブリッド、フォグランプのLEDバルブを交換した話。色味が変わって使い勝手も良くなったような気がする。

XVハイブリッド
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XVハイブリッドに乗り換えてからすぐにフォグのLED化をしていたのですが、バルブ交換しました。実は片側が点灯していなかったので慌てて交換したのですが、点かなかった一時的なものだったようです。でももう9年も使っていますので、せっかくなので新しいものに交換してみました。

フォグのLEDバルブが切れたと思ったら…

2週間ほど前ですが、夜走っていたら、フォグのLEDが片方点いていないことに気づきました。フォグランプはXVハイブリッドに乗り換えてすぐに交換したもので、もう9年くらい使っています。流石に寿命も来るよなーということで、Amazonのセールに合わせて新しいLEDバルブを調達、交換することにしました。

交換作業前に確認したら、なんと点いたんですよね。切れてなかった。一時的に点灯不良だった模様。これなら交換しなくて良いかなと思ったのですが、LEDにも寿命があり、突然点かなくなったり点滅が始まったりすることもあるので、せっかくだし、新しいものに交換することにしました。

”PSX24W”

Amazonで適合するLEDバルブを検索して購入したんですが、XVハイブリッド(GPE)のLEDバルブの規格が「PSX24W」というマイナーなもので、案外と選択肢が少ないんです。端子側を変換するようなパーツもあったのですが、ここは素直に「みんカラ」等で実績のありそうなバルブを選ぶことにしました。

似たようなバルブがYahooショッピング等でも見受けられますので、同じものを別のショップなりブランドなりで売っているような気がします。

バルブの規格っていろいろあるんですよね…車のパーツってどうしてこんなに規格バラバラなのか、たまに不思議に感じます。

パッケージの中身。本体からケーブルが伸びて接続端子が付いています。放熱性など考慮された設計になっています。

交換は簡単だった

前回の交換時はいろいろ不慣れで凄い苦労したのですが、今回は流石に慣れているので簡単に作業できました。慣れとは素晴らしいものです。

XVハイブリッド、フォグランプをLEDバルブに交換。意外に難易度は高いかも。
フォグランプは基本、黄色いのが好きなので、XVハイブリッドのフォグランプを黄色いLEDバルブに交換しました。これ、交換難易度は低いって事になっていますが、実際やってみたら意外に大変でしたよ。

というわけで、まずは右側から交換してみました。

アンダーカバーをめくってフォグランプユニットの裏に手を回し、バブルを引き抜きます。XVハイブリッドは最低地上高が高いので、そのまま車体下に潜り込んで作業できます。

バルブの取り回しにはコツがあって、この規格のバルブは、上下の爪で引っかかる形でフォグレンズに止まっているので、外す時はこの上下の爪を押して外します。付ける時も、上下の爪をレンズ側に押しこむようにして引っ掛けます。

ここで罠というかコツがあって、本体をいくらフォグレンズに押し込んでも爪はかかりません。爪が引っかかってテンションがかかった状態で固定されるのが正しい状態なので、この上下の爪をそれぞれレンズ側に引っ掛けるように取り付ける必要があります。

これが以前は分からなくて苦労したんですよね…経験は大事です。

外したバルブと新しいバルブを比較。放熱部がかなり大きくなっているのが分かります。LED素子自体は数が減っています。

このバルブには向きがあり、左右で突起の数が2本と1本と、形状に違いがあります。車体前方から向かって右側が1本、左側が2本になります。新しいバルブだと、ケーブルが上側に出るのが正しい方向になります。

新しいバルブのレンズへの収まり具合です。爪が正しくかかって正しい位置に装着されれば、レンズ内のバルブもまっすぐになります。

右だけ交換した状態。向かって左側が新しいバルブ、右側が古いものです。色味が異なり、新しいバルブのほうが黄色みが強くなっています。

こちらが古いバルブ。バルブの先端や周囲にもLED素子が装着されているので、結構眩しく感じます。色味は薄めでレモンっぽい印象です。

こちらが新しいバルブ。LED素子の数が減って、左右2方向のみへの発光になっています。黄色が強くなり、光量はむしろ増したように感じます。左右方向への発光となっているため、前方から見た時の眩しさは低減されているように感じました。

問題なく取り付けて点灯確認もできたので、反対側も同じように交換します。外したバルブを見たら爪が一部欠けていました。流石に9年も経つと劣化するところも出てきますね。交換タイミングだったのかもしれません。

交換作業自体は30分もかからずに終わりました。

照射範囲が横に広くなった

夜間の様子です。

古いバルブと比べると、照射範囲が横に広くなっています。

これが新しいバルブの照射範囲。

昔のブログにあった前のバルブの照射範囲です。写真で見るまで気づきませんでしたが、結構照射範囲が変わっていますね。

実際に夜間走行してみた感触ですが、手元というか足元がしっかり照らされる様になった印象があります。一方で、前方の明るさは少し減った感じです。実用上の差異はあまり無いのですが、むしろより自然な感じになったような気がしました。

思ったより黄色みが強いのが気になっていたのですが、実際に走ってみるとむしろこれくらいの色味のほうが自然な印象を受けました。フォグバルブとしてはこちらのほうが良いのかなと思っています。

結果としては交換して良かった

結局、バルブは切れてなかったんですが、より新しいバルブに交換して、結果としては良かった気がします。寿命の不安も払拭されたし、色味や照射範囲が変わって、むしろフォグバルブとしての機能は上がったのではと感じています。

それよりなにより感動したのは、9年前、あれほど苦労したフォグバルブの交換が本当に簡単にできるようになっていた自分のスキルの進化です(苦笑)。何事も経験は大事だなと思いました。

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