しま★りん.blog @ayurina

そこはかとない日常を綴るブログです。主にはゲーム、ガジェットレビュー、ドライブ記録です。

スクールガールストライカーズ日記。2018年エイプリルフールは、どこまで本気か分からない「2」の告知?

time 2018/04/02

4月1日と言えば、エイプリルフールです。という訳で、スクストもそれらしい情報が公開されたのですが・・・ん?

sponsored link

スクールガールストライカーズ「2」

という訳で、緊急告知が来ました。

ん?エイプリルフールネタって書いてない気が・・・でもどう見てもエイプリルフールネタなんですよね。

エイプリルフールネタってのはちゃんとネタとして分かることが大事なので、これはちょっと・・・って感じです。はい。

「2」はどこまで本気なのか

っていうか、これもしかしてわざとこうしてるんじゃないか?って勘ぐっちゃいます。ここでちょっと切り口を変えて、「続編を作りたくなるモチベーション」について。

かく言う私、2月に2つ、所謂続編ゲームを始めました。一つがブレイブフロンティア2、そしてもう一つがプリコネRe:Diveです。この2つの続編、個人的に非常に象徴的な2作品になっていると感じています。

まずブレフロ2。ぶっちゃけほとんど遊んでません。ブレフロがブレフロ2をやりたかった理由は比較的分かりやすいものです。ブレフロが開始から4年経ち、様々な新機能を追加してくる中で、ブレフロというゲーム自体に無理が出てきていた。本来はもっときちんと見せたいマルチバトル等の演出が、元となるバトルシステムのデザインが足かせとなって表現が難しくなってきたと。あくまでこれ憶測ですが、ブレフロ2を出したかった最大のモチベーションは「システムの刷新とUXの向上」だったのではないかと想定されます。

結果、出てきたブレフロ2は、”正統進化”と呼ぶにふさわしいゲームとなっており、既存のブレフロの世界観や操作感を踏襲しつつ、新たに作り直されたゲームになっています。すばらしい。

でもね、だったらブレフロで良かったじゃん、っていうのが私個人の感想です。あまりに正統進化過ぎて、ブレフロの持っていた”古さ”みたいなものも引き継いじゃっているんですよね。確かに、召喚システムとか新しいチャレンジはあるんですが、ちょっと古さを感じてしまいます。

もう一つポイントとしてストーリーがあるんですが、止め絵による見せ方はやっぱり古いし、テンポが悪くて入り込みにくいです。ブレフロの導入部にはティリスという分かりやすいアイコンがあったのですが、ブレフロ2では正直ストーリーを進めるのも苦行です。あくまで個人の感想として、ですが、ブレフロ2は分かりやすいモチベーションの元に正統進化したが故の苦痛を感じさせるゲームになっているなぁと思っています。

一方のプリコネRe:Dive。マジ、いつになったら始まるんだ・・・と言うくらい待たされた”続編”ですが、綺麗さっぱり新作ゲームになっています。っていうか、イマドキのRPG的な要素を網羅的に踏襲していて、非常にテンポも良いし、育成システムも決して難易度が低くないところ、ちゃんとレベルアップしたら成長が感じられる辺り、バランスには物凄い気を使われているのが分かります。

これはプリコネにおける一つの失敗(ぶっ壊れキャラ出過ぎでプリンセスバトルが崩壊した事件)へのメッセージだと思うのですが、バトルにおけるダメージバランスを見ても物凄く慎重にデザインされたゲームであることが分かります。

じゃぁ綺麗さっぱり新作なら続編になってないじゃん、ってなるわけですが、ちゃんとストーリーが繋がっていて、前作の要素をあちこちに上手く散りばめられている辺りが上手いです。一方で、ちゃんと新キャラについてもキャラクタを立たせる要素が盛り込まれており、とにかくストーリーへの引き込まれ感が半端ないです(おそらく初見の人は意味不明なところが、前作を知っている人なら分かるというレベルでの情報量差分を置いている)。

プリコネRe:Diveはそういう意味で、良くも悪くもプリコネを足がかりとして、新しいコンテンツを見せてくれる続編になっていると思います。踏襲する部分としない部分、根本的に続編として見せたい部分を非常に丁寧に紡ぎあげられた続編として、このゲームは非常によく出来ていると感じています。

さて、スクストについて。

最近、スクストはエピソード3の探索難易度が下がったり(体力消費量が大幅に削減された)、イベントの”やる気度”がなんか下がり気味だったり・・・と、もしかしてコンテンツとして維持するのが辛くなってきたのかな、と感じていたところがあります。正直、システム全体が既に前時代的なものとなっており、そういう意味ではブレフロと同じく、続編に進みたいというモチベーションが強く感じられるフェーズにある作品と言えるでしょう。「ダイバージェンズ」の見せ方も、つまりは新しい探索ステージの挑戦と見ることもできます。

そういう意味で、「2」に進みたいという方向性はある意味正しいと思っています。だからこそ、きちんと踏襲するものを取捨選択して「2」に進んで欲しいなぁと期待していますよ、というのが私の個人的な要望です。スクストのメインストーリーはかなり魅力的なものになっていて、このストーリーをベースに「2」に繋げていくのはおそらく王道かと思いますので、その他のシステム(特に女の子のモデリング!)を刷新して新しいものを見せて貰えたら嬉しいなぁと期待しています。

あー、エイプリルフールなのにこんなこと考えさせられちゃった・・・・ただのネタだったら笑いますが・・・「2」があったら、ね、というお話でした。

sponsored link

down

コメントする






sponsored link

アーカイブ