しま★りん.blog @ayurina

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信越シリコーンコーティング続報。やっぱり水研きは必要らしい。

time 2019/11/06

今週もやってます。信越シリコーンコーティング。先週施工したタイヤの状態と、拭き取る時間が無くて塗りっぱなしになっていたボディの状態確認です。やっぱり「水研き」は必要です。

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水研きできなかったボディはどうなったか

さて、先週シリコーンコーティングしたんですが、時間が無くて最後シリコーンを塗布して軽く拭き取って終了になっていたんですよね。経験上、このような形でフィニッシュすると、そんなに長く持たない印象だったんですが、今回はどうでしょう。

これは11/3の夜、雨に振られたボンネットです。撥水は効いていますが、ちょっと水玉がいびつな感じで、効果が弱まっている気配があります。

11/4、洗車前に水をかけた様子ですが、やっぱりベタッとしてますね。かなり弱いです。

結論として、やっぱりシリコーンコーティング後は水研きして表面を仕上げたほうが絶対良いです。定着時間が確保できなかったとして、時間を置くことよりも水研きで仕上げるほうを優先すべきじゃないかと思っています。持論です。

タイヤのシリコーンコーティングはいい感じ

タイヤのシリコーンコーティングも気になるところです。初めての施工だったので、確認してみました。

もともと薄塗りしていたので、ツヤ感もあまり変わりなく、撥水性がしっかり残っています。やっぱりタイヤにシリコーンは有効な感じがしています。これは続けて使っていこうと思いました。

今回のシリコーン施工

というわけで、今週もシリコーンコーティングを施工しました。

さらにピカピカです。

今回も時間がなかったのですが、最後は前回の轍を踏まえ、しっかり水研きしてフィニッシュしました。定着時間が取れなかったんですが、それよりしっかり拭き上げるほうが重要かなと考えた次第です。

結果、特にシリコーンが落ちすぎるっていうこともなく、しっかりいつもの仕上がりになっていますので、こっちが正解かなって思っています。

で、時間が足りなかった理由としては、今回も水垢落としを一生懸命やってみたわけです。シュアラスタースピリットを再度トライして駄目、酸性クリーナーをこれでもかって感じで施工してみたけど駄目、ってことで、まあやっぱりコンパウンドしかないですよねーという、再認識を得たのでした。

うーん、うっすら豹柄になってしまったボンネットとルーフは、いつになったら解消されるのでしょう・・・。これが取れるまで、私の洗車バトルは続くのでした。

シリコーンコーティングは楽しい

以上、今週の信越シリコーンコーティングでした。水垢が取れないんですがね、それでもぱっと見はおそろしく綺麗に仕上がっていますので、一応は満足です。やっぱりシリコーンコーティングは水研きがポイントですよ。

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