XVハイブリッドの異音対策の続きです。今度は助手席前方から異音が確認されたのですが、原因はグローブボックスのアンダーカバー部にありました。
助手席前方からの異音
XVハイブリッドに乗り始めて1年ちょっと経ち、これまでも様々な異音対策をしてきました。作りが甘いというか、コストカットの影響というか、なんか微妙な感じですが、車弄りとしては楽しいのでまぁ良しとします。
そして再び、異音発生。今度は助手席前方です。
舗装の荒れたところを走ったりすると、この付近から「カチカチカチ・・・」という小刻みで耳障りな音がしてきました。何度かドアの内張りを外したこともあったので、実はドアの中で何かが擦れてるのかな、と疑っていました。ただ、ドアを叩いてみてもそれらしい振動音もしないので、対策に悩んでいたんです。
原因はグローブボックスのアンダーカバー
結論から言うと、原因はグローブボックスのアンダーカバーのピンの緩みでした。
冬も終わって暖かくなってきたし、再び内張り剥がして調査しないといけないかなぁ、と思っていたところ、全く関係無いことでネットを検索していたら、XVハイブリッドは静音対策として、グローブボックス部にアンダーカバーが付いているという情報がありました。あまり気にしたこともなかったので、覗いて確認してみたんです。
なるほど、これですね。エアコンのファンとかが覆われています。
んが、これを確認したところ、アンダーカバーを固定する写真手前のピンが緩んでいることが発覚。その結果、このアンダーカバーが振動して、異音が発生していたことが分かりました。
ピンをしっかり押し込んで、アンダーカバーをしっかり固定したところ、異音が治まってしまいました。うーん、あっけない。やっぱりドアじゃなかったんだ・・・。
異音対策は難しい
という訳で、助手席前方からの異音の原因はグローブボックスのアンダーカバーのピンの緩みでパーツが振動していたため、というお話でした。
相変わらず異音対策は難しいです。異音の傾向にもよりますが、カサカサ、カチカチ、と言った高周波異音って、発生位置がとても分かりにくいんですよね。だいたい、思ったところとは別のところに原因があったりします。
そして、ひとつ静かになるとまた別の音が気になるという悪循環もあり、まだまだ社内環境の快適化の道のりは長いです。ちょっと楽しんでますが。
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