TuneChipをさらに追加してみました。今回はTuneChip CXです。こういう「置くだけ」系のパーツってなかなか効果が怪しい印象があるんですが、さすがTuneChipは期待を裏切る効果が得られて大満足です。やっぱりTuneChip凄いっすよ。
TuneChipを追加してみた
しばらく前に購入したTuneChipがなかなか効果が高かったので、さらに追加しちゃいました。今回はTuneChip CXです。
最近はAmazonでも買えるのでお気軽で良いです。商品ラインナップは都度更新されてしまうので、在庫が見当たらないようなら後継製品を探してください。
このチップはいわゆる「置くだけ」系です。SEVだと「センターオン」などのシリーズが当たります。値段がまるで違うのが一つ良いところだと思います。
中身は強力なネオジム磁石ですので、電子製品など近づけないよう注意が必要です。
トルクアップ効果高し
早速取り付けてみました。
場所はセンターコンソールの下のトレイです。この位置だとXVハイブリッドの場合、モーターを内蔵したミッション部にも近いため、いろいろ効果が出やすいかな、と思って選んでみました。
効果ですが、このTuneChip CXはとにかくトルクアップ効果が高かったです。TuneChipの効果としては、剛性強化がメジャーだと思いますが、このTuneChip CXはトルク系で、特に出足から低速のトルクアップはぶっちゃけ運転感覚が違いすぎてギクシャクするくらいのトルク感を感じました。
トルク感がアップすれば当然燃費にも好影響を及ぼしそうなところなんですが・・・嬉しくなってアクセルを踏み込んでしまい、あまり燃費は良くなってないです(苦笑)。しかし、燃費計で瞬間燃費を見ている限りでは、ちょっと加速が必要な緩い上り坂などで、明らかに燃費が向上しているのを確認しています。アクセル開度も低く維持できるようになっているので、燃費走行も可能かと思います。でもまあ、楽しくなっちゃうから。
この値段でこの効果ならかなりお買い得じゃないかと感じています。やっぱりTuneChipは良いですね。
追記:山道を走ってみた感想
先日、榛名山を走る機会があり、そこで効果をさらに感じました。とにかくトルクフルです。そしてSモード要らなくなりました。むしろトルク薄くて使いづらい感じになってしまっています。バランスの問題かとは思いますが、とにかくTuneChip凄い。
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