しま★りん.blog @ayurina

そこはかとない日常を綴るブログです。主にはゲーム、ガジェットレビュー、ドライブ記録です。

エコーバレーの旅。前泊入りしてみたけどコース少なくて残念。

time 2018/01/14

今季初の朝からエコーバレースキー場です。前泊入りして万全で臨んだのですが、コースも少なくてちょっと残念な感じでした。

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エコーバレースキー場に行ってみよう

今季、マックアースからの経営譲渡などで揺れるエコーバレースキー場に再度行ってみることにしました。前回はナイターだったのでそもそも人も少なくて、こんなに空いてて大丈夫だっけって感じだったのですが、じゃぁ日曜日の昼間ならどんな感じなんだろう、というのが気になって行ってみましたよ。

前泊入りで万全の体制

今回は個人的に新たな取組として、前泊入りしてみました。普段は一人で滑りにいくので、早朝出発が基本なんですが、これ非常に体力的に厳しいので、いつか前泊入りは試してみたかったんですよね。という訳で、今回は「ホテルルートイン諏訪インター」を使ってみました。

そんな訳で出発は土曜日の19:00頃です。前泊の良いところは時間に余裕があること。とにかく慌ててゲレンデに向かう必要がないので心安らかに運転できます。これ結構大事。

晩御飯は久しぶりの双葉SAの富士山丼。これやっぱ美味い。味噌汁にトッピングし放題のわかめとネギを山のように入れるのがオススメ。ただしわかめは思った以上に増えるので注意が必要です。

続いて中央道原PAで休憩。滅多に諏訪インターまで来ないのでここに寄ることも少ないんですよね。見る間に薄っすらと積もるくらいに雪が降っていて非常に幻想的なドライブでした。

ホテルチェックインは23:00。心と時間にゆとりがあるってやっぱり良いですね。大浴場に行ってちょっと熱めのお湯に浸かり、すっかりリフレッシュして就寝、翌朝に備えました。

朝食は6:45から。良くあるバイキングですが、これだけの食事が朝から取れるのは嬉しいですね。

そんな感じで、朝食付きであのアメニティで7000円でお釣りが来ると思えば悪くはないかなぁと思います。これは使っちゃう気がしました。

天気最高だけど・・・

ホテルからエコーバレースキー場までは1時間程度。そんなに近くなかったな、というのが印象です。茅野市街は積雪な無かったものの、白樺湖に登るあたりから積雪が出てきて、大門峠は圧雪路、そしてエコーバレースキー場に登っていく姫木平も雪道です。蛇行したスリップ痕がいくつか見えましたので、登れなかった車があったと思われ。実際、XVハイブリッドでも滑ってるなぁって分かるくらいの感じだったので、かなり路面状態は厳しかったと思います。それでも登れるのがAWDの魅力です。

今回はいろいろお試しってことで、上部駐車場へ。っていうかやっぱり客少ない。駐車場には8:30頃着いたのですが、なんとまだ2〜3台しか車無くて驚きました。昨シーズンまでなら上部駐車場でももうちょっと停まっていたはずです。

上部駐車場からだとダイレクトでゲレンデです。早速センターハウスまで下ってみたのですが・・・凍ってる(苦笑)。先週、雨降ったんですよね。なので「もしや」とは思っていたのですが、案の上、氷の粒がコロコロしているゲレンデコンディションです。一応、ピステは入ってるので、それなりに滑れるのですが、若干、硬い。新雪も積もっていて、雪を踏んだ感触は悪くないんですがね。凄く惜しいコンディションです。

それでもゲレンデは綺麗。何より天気が最高に良いです。日差しが眩しいけど、風は冷たいという、ある意味最高のコンディションでした。

遠く浅間山が見えます。とにかく景色は最高です。ただ、この後、今シーズン初転倒をかましてしまいました。ゴロリとした氷の塊がゲレンデに埋まってて、これを踏んでコケました。多分変な手の突き方をしたため、左手親指が突き指っぽい感じになってます。見た目とは裏腹に、意外にゲレンデコンディションは微妙だったなぁという印象です。

そして上部ゲレンデへ。浅間山もさらに良く見えます。流石に寒い。

でもね、上部はハイローゼン1本しか開いて無くて、リフトもクアッド1本しか動いてなくて、これまた微妙な状態でした。そもそもまだ雪が薄いんですね。確かに例年、この時期でもまだ雪が薄いってことはあったと思いますが、ここまでコースが少ないっていうのは初めての経験でした。

コースが少ないこともあって、やっぱり混雑するんですよね。人が集中するポイントとかやっぱり気になります。サンライズゲレンデ、今年は滑れないかな?今後に期待したいですが。

さて、本日もう一つの目的、「しろくまコーヒー」頂きました。メープルラテにチョコチップクッキー。ちょっと安くないのはまぁ仕方ないか。かなり本格的なエスプレッソで大満足です。食堂のメニューも新しくなってて、なんだか小洒落た雰囲気になってました。

午前券で滑りきって(12時までです)、最後に蓼科山を写真におさめて帰路に着きました。

帰り際、12時過ぎのゲレンデ前の駐車場の様子ですが・・・やっぱ少ないです。

帰りは王道ルーティーン

さて、エコーバレースキー場からの帰りということで、今回はルーティーン。

まずは「音無の湯」。意外と滅多に寄らないんですよね。でも一応、王道なので寄ってみたと。ここは露天風呂が気持ち良い温泉でオススメです。スキー場からの帰り道にあるので、時間によっては混むと思います。

諏訪南インターから中央道へ。道中、八ヶ岳山麓、原村界隈からの八ヶ岳〜蓼科山の眺望は天気が良いとマジ最高です。

そして、八ヶ岳PAで休憩。流石にちょっと混んでました。

ソースカツ丼食べました。本当は蕎麦食べたかったような・・・あとで後悔したけど、でもこのソースカツ丼はとても美味しかったです。

ここは「信玄ソフト」再食かな?とも思ったのですが、気になって「ブルーベリーソフトクリーム」にトライ。もうちょっとシロップっぽいブルーベリーソースがかかっていることを想定していたのですが、若干想像に反してかなり本気のブルーベリーソースが添えられていました。これはこれで美味しかったです。

最後は双葉SAからの富士山の眺めです。甲府盆地からの富士山の眺めはこれまた最高です。

ホント、今回も天気が最高に良かったので、スキーツアーとしては大満足。でもねー、ゲレンデが惜しかった。あまりコースも開いてないし、リフトも動いてないし、ゲレンデは氷だらけだし・・・なんか残念な感じのスキーでした。

考察、エコーバレースキー場はどうなのか

そんな訳で、エコーバレースキー場昼の部にも行ってみたわけですが・・・人手不足もあってコースもリフトも開いてない、動いてないってのはやっぱりイケてないです。結果として、スキーヤー、ボーダーの絶対数はそれほど多くないのにちょっと混んでる感じがしてしまいます。エコーバレースキー場って実はそんなに混雑するイメージがないんですが、これってゲレンデとリフトのバランスで成り立ってたんだなっていうのを再認識した気がします。

今回は食堂が開いてる時間に行ったわけですが、食堂は頑張ってる感じがします。しろくまコーヒーもそうですが、上部のシュテルンもベースのベルグもメニューや雰囲気を見る限りは普通に小洒落たレストランになっています。特にベルグは椅子とテーブルが新しくなってて、木製の温かみのあるインテリアが印象的でした。

どうにもこの辺にチグハグとした感じがしていて、たしかにしろくまコーヒー、美味しいです。でもね、昨シーズンまでの、500円でケーキセットが食べられるような、そんなレストハウスもやっぱりエコーバレーの魅力だったわけで、今のレストランのラインナップを見ると、逆に無理にお洒落な雰囲気に振ってないかなぁ、ってちょっと不安に感じます。

団体のスキー教室も受け入れてるみたいで、決して完全に客足が遠のいてしまった感じでは無さそうですが、ちょっと今シーズンはやっぱり厳しいかなぁという印象を持ちました(自分は行かないかなぁという意味です)。頑張って欲しい気持ちもありますが、スキーシーズンの限られた週末を、結局どこで過ごすかって考えた時に、今のエコーバレースキー場は個人的にはちょっと厳しい、という印象です。

例年に照らしても、まだまだ積雪量が増えて、スキー場が盛り上がる要素はあると思うので、まだ期待はしつつ、現状は「こういうことなのね」というところは理解できたような気がします。

うーん、なんか惜しいんだよなぁ・・・というのが、個人的な感想です。

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