しま★りん.blog @ayurina

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SE215のイヤーチップ更新。コンプライTSX-100へ。新しいイヤーチップはやっぱり良い。

time 2017/09/12

随分と長く使っていたコンプライのイヤーチップを更新しました。凄く音が良くなったわ。やっぱりちゃんと定期的に変えないとダメだわね。

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イヤーチップを交換

SE215ではコンプライのイヤーチップを使っているのですが、これ、昨年11月に標準チップから交換してかれこれ10ヶ月くらい使っていました。当然のごとく劣化していて、遮音性も悪くなっていたわけです。そこで、交換することにしました。

SE215のイヤーチップをコンプライにしてみた。イヤーチップ選びは難しい。

今回は、TSX-100です。耳垢フィルタ付き。特にこれ無くても大丈夫そうだったんですが、念のためということでこれにしてみました。

購入したのはヨドバシカメラ。みんな大好きAmazonより安かったし、店頭ですぐに手に入るのはやっぱり魅力です。ヨドバシ・ドット・コムも活用して、サクッとゲットできました。良い時代になったもんだ。とは言え、これ3ピースで2600円くらいします。やっぱり高級品ですよ。でもね、これやっぱり一度使っちゃうともう戻れないってヤツでして。

これが交換前のSE215+TS-100です。すっかりウレタンがくたびれていて、耳に入れるために縮めてもすぐに戻ってしまうし、遮音性も良くないし、やっぱり劣化するんだなぁというのを実感しました。

外して並べて見た図。左が新品のTSX-100、右が10ヶ月使ったTS-100です。こうして見ると分かりますが、ウレタンイヤーチップは劣化すると大きくなる。これはちょっとした発見でした。さらに表面のツヤにも違いがあり、古いチップはすっかりスポンジ状態になっています。そりゃ性能も落ちるわな、と。

付替後です。見た目でも分かりやすく新しくなっているんですが、実際の聴き心地は見た目以上の差がありました。

念のため、左右片側ずつ新旧のイヤーチップにして聴き比べをしてみましたが、耳道へのフィット感から、音のキレ、遮音性まで、ありとあらゆる面で新しいイヤーチップのほうが優れていることが確認できました。ここまで劣化するとは、って感じ。やっぱりウレタンイヤーチップって寿命あるんですね。シリコンチップならこういう劣化の仕方はしないので、コスパなど考えたらやっぱりシリコン製が良いのかなぁと思います。

ただ、このコンプライのイヤーチップ、やっぱり一度使ってしまうと戻れない魅力がありますね。流石の品質という感じです。値段も目玉が飛び出るほどでも無いですし、ちょっとした贅沢に高級イヤーチップはオススメですよ。

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