しま★りん.blog @ayurina

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Xperia Z1 SOL23をKitkatにアップデートした件

time 2014/08/08

ついに来た来た、4.4.2 kitkatアップデート。全てのSOL23ユーザーが首を長くして待っていたに違いないアップデートがついに公開されました。

バージョンアップ前。

Screenshot_2014-08-07-21-37-28

 

バージョンアップ後。

Screenshot_2014-08-07-23-43-13

 

ステータスバーもちょっと変わってて、個人的にはバッテリー表示がちょっと高精細化しているという、これだけでもアップデートする価値があると思っています。

今回のアップデートでは、ワンクリックroot化ツールが使えることが分かっていたので、今までのような回りくどい手順は取らず、普通にPC Companionからアップデートして、root化しました。今までは、root化可能なロムを一度焼いてから、CMWを使って最新ロムに上げていくという手順を取っていたため、時間はかかるわ、環境はほぼ潰されるわと、なかなかハードルの高い作業でした。

今回は、普通にPC companionからアップデートを行ってみました。意外にやったことが無かったのでちょっとドキドキしましたが、環境そのままできちんとアップデートされて、特にアプリの設定等も消えなくて、とても楽ちんでした。ただ、root化が解除され、Xposedモジュールの類も動かなくなっていましたが、これは仕方のないことです。

アップデート後に、root化ツール実行。今回使わせてもらったのは「rootkitXperia_20140719.zip」というファイルです。これまた一発で通ってくれました。しかも元々入っていたSuperSUの設定もそのまま生きていたため、何も無かったようにSetXperia等も動き出して正直感動を覚えました。

Xposed周りは再度コアモジュールからインストールし直しが必要です。ここで若干引っかかったのが、今まで使っていたモジュールがJB用だったこと。KK用を選び直さないと動きません。一瞬、どうやってもGravityboxが動かずびっくりしましたが、これKK用が別モジュールなんですね。旧モジュールをアンインストールして、対応モジュールをインストールすることで、使えるようになりました。

なんだかんだで、前回までは4〜5時間かかっていたのが、今回はものの1時間ほどで終わってしまい、正直拍子抜けです。でもこれが普通なんですよね。root化って、ハイコストローリターンなのかなぁと思いましたが。

さて。4.4.2の使用感ですが、特に変わったところは無く、まぁこんなもんか、という感じ。メモリ使用量が増えてるのはなんでだろう。本来、4.4.2はメモリ使用効率が良いので、消費量減るんじゃないかと思ってたんですが、見た目ではむしろ増えている。この辺は多少いろいろ使ってみないとなんとも言えないかなと。

今のところ、何かアプリが動かないようなことも無く困ってないので、kitkatを楽しんで行こうかな、と思っているところです。

いかんせん、このXperia Z1、まだ買ってから半年なんですよね。2年使うと考えると、あと1年半は使わないといけない。そういう条件の中で、こうして4.4アップデートがきちんと供給されてくれたことは有難いことです。ケータイ端末みたいな製品はどうしても「作り切り」「売り切り」になりがちなところ、Xperiaシリーズはこの辺のライフサイクルのケアもきちんとしている辺りに好感を持っています。特に情報家電で、こういったアフターサポートも含めて製品を選ぶのって、やっぱ難しいです。そうすると結局、「もうXperiaしか買わない」となってしまうんですよね。

とにかく、無事、4.4になって良かった・・・というのが率直な感想です。ありがとう、SONY。ありがとう、au by KDDI。

 

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