スバル車あるある。ハブベアリングから異音が出たのでハブユニットの交換をディーラーで行いました。異音が解消されて良かったです。
異音発生!
2026年2月11日のスキーツアーの帰り道。何やら足元から異音がして驚きました。
モーターが唸るような音が速度に合わせて発生します。40km/hくらいから響きはじめ、60km/hくらいでははっきりと分かる音です。高速になると風切音でかき消されますが、やはり音はしています。
一度ハブベアリングの交換を経験しているので、これはきっとハブベアリングだなと思いました。
ただ、前回とは音の傾向も違うため、もしや別の不具合か?とも思いつつディラーに連絡しました。
フロントハブベアリング不良!
2026年2月13日、ディーラーに持ち込みました。判定結果は「フロントハブベアリングから異音」です。前回、リアのハブベアリングを交換したのが10万キロで、フロントもきっと交換することになるんだろうな、と思っていたんですが、28万キロまで無交換で来てしまいました。
見積もりは片側で4.5万円です。被疑箇所は左側だったのですが、当然ながら右側もリスクが高いので、左右交換、合わせて9万円の作業となりました。ちょうど、デフオイルの交換時期にも当たるので、ついでに交換してもらうこととして、20日に作業のための入庫予定となりました。
スキーに行けない!
そんな状況のため、2月14日、15日の週末はスキーに行くことができませんでした。すぐに焼き付くことはない、っていうのは分かってはいますが、流石にスキー場まで遠出する勇気はありません。
レンタカーやカーシェア、電車でゲレンデに行くことも一応考えたんですが、普段自家用車でスキー場通いしている身からすると、急遽、公共交通機関やツアーで行けと言われても、手配のリードタイムなどもあり現実的ではありません。
意外に自家用車への依存は大きいなと改めて思ったのでした。
フロントハブユニット交換!
2026年2月20日、交換作業を行いました。錆びついて作業に時間がかかることが想定されるため、朝から夕方まで丸一日の入庫となりました。

結果、無事ハブユニットは抜けましたが、バックパネルごとの交換となりました。ちなみにバックパネルは元々見積もりに含まれていたので、流用(ハブユニットからの取り外し)は考えてなかったのかなと思います。これは妥当な判断だと思いますね。
ネットでスバル車のハブベアリング・ハブユニット交換について検索すると、ナックルまるごとの交換やメンテに至るケースもあるようで、今回はハブユニットが抜けただけでも良かったと考えています。
異音解消!
交換後の感触ですが、まず異音は消えて良かったです。そして心做しか、スムーズに走るようになったような気もします。まあこれは気のせいかなと思いますが、ハブベアリングが新しくなればきっと燃費などにも好影響が出てくれるかなと期待しています。
予防交換はできるのか…
今回はスキートップシーズンの不具合発生ということで、ちょっと時期的に困った状況になったのですが、ディーラーさんの速やかな対応で影響を最低限に押さえられて良かったです。これはでも予防交換はできたのかなぁ…と悩ましいところです。
ハブベアリングの不具合は結局すべての車両に出るとは限らないですし、症状が出た時点ではもう寿命というパーツで、予防交換は難しいのかなぁと思うところはあるのですが、突発事故を避けるためにも何か対策はしたいなと思った次第です。


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