しま★りん.blog @ayurina

そこはかとない日常を綴るブログ

Mac Book Pro Retina 13のカバーを変更した

time 2015/08/07

突然、衝動買いです。Mac Book Pro Retina 13のカバーを、2年以上使っていたパワーサポートのAIR JACKETから、NEXARYのハードケースに変更しました。

第一印象。

  • やっぱりAIR JACKETは素晴らしい。
  • NEXARYのハードケースも悪くない。これで精度が高かったら相当良いもの。

購入当初からMacに傷をつけたくなくて、ハードケースを付けていました。パワーサポートのAIR JACKET、クリアです。非常に作りが良くて、満足していたのですが、2年も使っていると、傷も付いてきます。そこで、Amazonで評価の高い、NEXARYのハードケースを買ってみました。

まずは2年以上使ったAIR JACKETの雰囲気。

th_2015-08-06 23.48.22th_2015-08-06 23.48.43

AIR JACKETの特徵ですが、こうしてみるとまるでカバーがかかっていないような感じです。ただ、実は細かな傷が多数付いていて、特に内部側がアルミ本体と擦れてプラスチックの粉が出ているところが散見されます。

AIR JACKETの長所。

  • まるで付けていないかのような透明感、薄さ。
  • 保護範囲の広さ。端子周りを避けるようにしてぐるりと本体をカバーしている。
  • フィッティング精度が高い。ディスプレィ周りをぐるりと周りこんだ「爪」での固定。本体側も、パームトップ周りまで「爪」が回りこんでいて、保護性能と高いフィッティング精度を実現している。

気になっていたところ、気になってきたところ。

  • 高い。
  • つるつるする。ちょっと滑る感じがある。カバンに滑りこませるようなシーンでは良いんだけど、ちょっと持ちにくいと感じることがある。
  • 排熱性に弱点?本体背面もしっかりカバーされているので、ちょっと熱くなりがちな気がする。
  • そのつるつるの表面コーティングが剥げてきた。
  • ゴム足が無い。吸盤型のゴム足が付属していたけど、すぐ取れるし、ちょっと不格好。
  • フィッティング精度の高さと引き換えに、非常に付け外しが難しい。特に本体手前側の「爪」はかなりきっちりはめないとダメ。
  • この「爪」の回り込みが仇となって、「爪」が割れる。特に本体手前側。手に当って痛い。

そんなわけで、新しいケースを物色していたら、なんだかAmazonでNEXARYなるハードケースが高評価です。ちょっと気になったので、買ってみました。何と言ってもAIR JACKETの半額以下です。色はマットブラックです。AIR JACKETの「つるつる」具合が気になっていたので、滑らなさそうなこれに決定。

注文から到着までは1日。なんと郵送で送られてきました。確かに、A4サイズなので、問題は無いのですがね。破損とか気になりましたが、特に問題は無かったです。

早速つけてみました。

th_2015-08-07 00.06.26th_2015-08-07 00.06.42

うーん、良くも悪くも、期待を裏切らないものでした・・・。

長所というか、良かったところ。

  • 思ったよりフィッティングは良い。特に本体側。爪も少なくAIR JACKETのような回りこみも無いけど、意外にしっかりはまっている。
  • パームトップ周りの回り込みが無いので、手が痛くない。
  • マイクが塞がれていない。商品ページにも随分とアピールされていますが・・・。これ気にする人多いのかな。
  • 背面の排熱スリット。これが有効に作用すると期待します。
  • ゴム足。何と言ってもこれ。はめ込み式のゴム足になっているので、外れたりズレたりしない。
  • マットブラック塗装は期待通りの滑りにくさ。裸(アルミ)のときの持ち心地に近い。
  • やっぱり黒はいいよね。

ただ、まぁ、やはり難点があります。

  • バリが残っている。特に背面スリット周辺。これは削れば問題無い。
  • ゴム足の精度が悪い。なんかゆがんでいるというか、綺麗じゃない。惜しい。
  • 保護範囲が狭い。AIR JACKETと比べると、本体後ろ側、ヒンジ横辺りがカバーされていない。これはAIR JACKETがちょっとやり過ぎなところもあり。取り外しの容易さと天秤か。
  • 本体上面、ディスプレイ側のカバーの精度が悪い。これがちょっと致命的。
    • そもそも緩い。何か付け方間違ってるか?って思ったくらい。外れるほどじゃないけど、食付きが弱い。
    • 本体中央、ロゴ部分が浮いている。要するに、「カポカポ」する。多分、ロゴ周りを両面テープで貼り付けると、バッチリフィットするんだと思う。やらないけど。
  • ロゴが保護されていない。これはあえて穴が空いてるデザインなので、分かってはいたけど、こうして実物見るとやっぱり気になる。
  • マット塗装の宿命として、早期に剥げそうな予感。

とりあえずの印象としてはこんな感じ。ロゴ周り、浮いてない?という懸念はやはり当たりで、このデザインだと、どうしても浮いてしまうんだと思います。この林檎ロゴを活かすには、やっぱりクリアデザインなカバーを選ぶのがベストではないかと思いました。一つ一つ、ポイントは押さえているんですが、やっぱり精度が悪いのはケースにとっては致命的だと思います。

とは言え、やっぱりブラックボディは落ち着いた雰囲気が良いので、しばらく使ってみようかとは、思っていますが・・・・なんかすぐ買い替えそうな予感もしています(苦笑)。

価格相応、と言ってしまえばそれまでですが、やっぱりハードケースは難しいなぁ、と。Macは裸で使うのが正義なのかもしれない、と改めて思いました。

【2016/4/30】結局オススメです→ Mac Book Pro用のカバーを追加購入。再びNEXARYを選んだ理由。

sponsored link

down

コメントする






sponsored link

アーカイブ