しま★りん.blog @ayurina

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新Mac Book Pro発表!予定通り、早速買いましたよ。

time 2016/10/30

さて、10/28 AM2:00からのイベントで、ついに噂の新Mac Book Proが発表になりました。早速買いましたよ。と言っても、届くのはおそらく12月。

やっと来た来た、Mac Book Pro

相変わらず最近のApple製品の情報リークって、正確で助かるような気がしないでもないけど、ちょっと残念な気がしないでもない。なかなか微妙な感じですが、大方の予想通りのスペックで、Mac Book Proが出てきました。

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大きな変更点としては、電源兼用のUSB Type-Cポートの採用と、Touch Barの採用。サイズ的に薄く軽くなっていて、廉価版と思しきモデルは、Mac Book Airの代替にもなるラインナップとなっています。

かくいう私、Mac Book Pro Retina 13 inch Late 2012というモデルをかれこれ3年半ほど使っています。当初使っていた128GB SSDは手狭になって、Transendの450GBのSSDに換装して使い続けてきましたが、そろそろ買い替え時期かな、ということで、タイミングを見計らっていたわけです。

で、ついに新Mac Book Proが発表されたので、一瞬躊躇しつつ、オーダーしちゃいました。

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高いよ。やっぱり。でもこれくらいじゃないと使えない。ってゆっか、8GBでMBP使う人、いるのかしら。非Touch Barモデルなら分からないでも無いですが・・・。

一瞬でも悩んだ、MBPが捨てたもの

さて、到着は12月の予定なので、楽しみに待つわけですが、「一瞬躊躇した」ところと、それでも買った理由を纏めておきます。

まず、どれを買うか、という話。それなりに携帯性も重要なので、13 inchは決まりなんですが、今回、Touch Bar有り無しモデルの2種類が出てきたのはちょっと想定外でした。非Touch Barモデルというのが、価格的にも従来モデルに近いのかな、という感じですが、よく見ると、Mac Book Airに近しいポジショニングのモデルになっています。

Touch Barに対応しないだけではなく、CPU性能やグラフィック性能も低めで、Type-Cポートも2個少ないです。ただ、このモデルなら、ESCキーがハードキーとして存在します。いや、ファンクションキーなんてどうでも良くて、ソフト制御したくなる気持ちは良く分かる。これは正しいと思うのですが、その煽りを食らってしまった我らのESCキーがソフトウエアキーになってしまうのは、若干じゃなく、かなり怖いです。

vi使うとき困るじゃないかーという声もありますよね。個人的には、「Ctrl-[」が同じキーコードを吐くことを知っているので、なんとかなる(※Ctrl系のシーケンスは覚えておくと意外に助かることがある)んですが、やっぱりハードキーがないと不安になります。

なので、この問題は、ESCキーをハードキーに求めるか否か、という、宗教的な問題と、そもそもスペック的に廉価モデルになっているという問題の綱引きになったわけですが(苦笑)、結局、Touch Bar搭載モデルにしました。

決め手はやっぱり、Macって確実に長く使うことになるはずなので、やはり妥協はしたくなかったと。ESCキーが無くなることも、MBPの新たな提案として前向きに捉えても良いのかなぁと考えることにしました。

ただ、Touch Barモデルについては、新しい入力デバイスということもあり、初期モデル特有の不良がありそうで、本当はもうちょっと時期をずらそうかとも思ったのですが、見る間に出荷予定が伸びてしまったので、オーダーしてしまいました。年明けちゃったらなんだかなぁ、って感じだし。

USB Type-C端子については、これはいずれ流行るIFなので、まぁ良いでしょう、という感じです。現在のUSB端子はもうかなり古い規格となってしまっていますからね。MBPの本体の厚さを決める一因を排除したかったのは分かります。iPhone 7でヘッドホン端子が無くなった理由にも通じますかね(実は「やればできた」って噂もありますが)。

で、もう一つ、実は最大の懸念というか、なんというか・・・キーボードです。

以前、店頭で、Mac Bookの薄型キーボードに触れた時の第一印象は、正直あまり良いものではありませんでした。ストロークの無さに違和感があり、例えばこういったブログを書くシーンを考えたとき、あるいは、サーバー操作等でコマンドを叩くシーンを考えた時、やっぱり違和感があるなぁと思っていたんです。

ただ、いずれにせよ、キーボードも進化していくというか、きっと今後このキーボードがスタンダードになるんだろうなぁ、と思い、何度かデモ機で「本気でコマンドを打つ、あるいは本気で記事を書く」イメージで叩いてみたことがあります。その結果として、実は第一印象で感じた違和感は、慣れの範囲かなぁというのが今の感触です。

従来のストロークのキーボードとは若干異なったイメージで叩く必要があるのは事実なんですが、絶対的に何かができない、何かに不都合があるキータッチでもはありません。要するに、考え方の違いの範囲なんだな、と。カタカタと叩くというイメージよりパチパチと押し出すイメージで扱うと印象が変わります。あくまで、私個人の感触ですが、まぁ、悪くはないでしょう、という感じです。

そんなわけで、一瞬躊躇はしつつ、いろんな経緯から、やっぱり買うことにしたわけで。

ケースを探しておこう

まぁ届くまで1ヶ月以上あるんで、気長に待ちますが、それまでにはアクセサリも揃っててくれるかなぁと期待しています。ケースとトラックパッドフィルムは必須だと思っているので、適宜Amazonとかに目を凝らしておこうかなぁと。あと液晶フィルムも(綺麗に貼るの物凄く難しいんですが)。

まだまだ全然届くまで時間あるし、ネットでもレビューとかあまり見当たらないので、ちょっと盛り上がって来ない感じですが・・・店頭デモ機が出てきたら、とりあえず触ってみたいですね。

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