しま★りん.blog @ayurina

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iPhone 7 Plusレビュー。発売後1週間で到着、ファーストインプレッション。

time 2016/09/29

という訳で・・・世界的に品薄と言われるiPhone 7 Plus、これはiPhone SEみたいに、数週間待たされるパターンかな、と思っていたら、サクッと土曜日に入荷連絡、その後あっさりと出荷されてきました。1日使ってみたところまでですが、まずはファーストインプレッションです。iPhone 6 Plusからの機種変更です。

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発売後1週間で到着は、iPhone 6 Plusの時と同じ感じ

今回は予約開始後10分以内で申し込んだんで、流石にもっと速く入荷するかな、と思っていたら、初回入荷を逃してしまったんですよね。どんだけ品薄なんだよ、って感じ。でも結局、実質、発売後1週間での到着ですので、蓋を開けてみれば当時品薄と言われたiPhone 6 Plusの時と同じでした。

iPhone 7 Plus入荷連絡が来た。本申し込み実施とアクセサリ準備。

オンラインショップのほうが若干遅くなるのかな、と。最終的に、9/9 16:10予約、9/25出荷、9/26受け取れず、9/27に入手、という流れです。

アクセサリも準備して、開封に臨む

アクセサリも今回はバッチリ用意しています。

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とりあえず在庫のあったガラスフィルムに、もう一点買いのspigen ネオ・ハイブリッド。完璧な布陣。アクセサリレビューは長くなるので分けました(笑)。

iPhone 7 Plusに強化ガラスフィルムを貼った。なんだか周辺が浮いてる・・・

iPhone 7 Plusにお気に入りケース「spigen ネオ・ハイブリッド」を装備した

という訳で、開封から行きます。

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今回のモデルは、「iPhone 7 Plus 256GB ブラック」です。話題の新色ジェットブラックじゃないので、もうちょっと在庫潤沢かな、と思っていたのですが、甘かったようで。やっぱりPlusは厳しい。256GBという容量は、「そんなに要らないだろ」とは思っているのですが、まぁ最高スペックのモノが欲しかっただけです。値段と月額支払見てクラクラしましたが・・・はははは・・・

”Designed by Apple in California”という、いつものメッセージがソソります。パッケージのブラックは、アップルマークも黒なので、なんかちょっと残念な感じ。どうせケース付けてしまうんであまり関係無いんですがね。

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パッケージの中身が今回はちょっと変わってました。説明書ケースがハードな感じになっていて、その中にSIMトレイ取り出し用のピン固定台紙が入っている感じになっています。ちょっと高級感が増した感じ。そしてEarPods。これまでのモデルでは、ハードケースに入っていたんですが、今回は紙ケース。そしてLightning接続ケーブルが付属しています。

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まぁなんかこれ使うのもアレなので、私は完全Bluetooth生活を決め込もうかと思っていますがね。

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本体は艶消しブラックで、落ち着いた雰囲気。アップルマークも黒いし、フレームも黒なので、ホント、真っ黒って感じです。個人的には、とにかく前面が黒いことが重要なので、あまり選択の余地が無かったってところで。なんでホワイトばかり出るんだろう、ってちょっと謎だったりします。話題の「総務省指定」刻印ですが、まあ随分と小さいもんで、みんな良く見つけたなぁと感心しますわ。

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iPhone 6 Plusと並べて見ました。Dラインが無くなってますね。電波強度とかこれで変わるのかな、と気になるところ。背面がスッキリしたのは良いことです。あとは、やっぱり、カメラでかい。凄くでかい。それなりの性能なんでしょうがね。ちょっと気を使うデカさかなぁと。

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その後、電源を入れる前に、ガラスフィルムを貼って、ケースを付けて、準備万端、という感じになりました。持った感じ、たしかに、薄くなったのかな、と感じるところはありますが、ゴツいケースを付けていることもあり、物理的な大きさの感じは当然ながらiPhone 6 Plusと変わりません。

電源オンから使えるようになるまで

早速、電源オンです。

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初期画面ですが・・・早速、若干戸惑ったのが、感圧式ホームボタン。まぁ暫くすれば慣れましたがね、最初はホント、違和感半端なかった。これまでは、むしろ物理ボタンということもあり、ピンポイントで押すような感覚が強かったのですが、感圧式ホームボタンは、ボタンを中心にiPhone本体を挟んで圧を加えるような感覚の操作感になります。確かに、慣れてしまうと、これは面白いかな、って感じてきます。AppleのUIデザインの凄いところです。

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これクリック圧の変更かと思ったら、タプティックエンジンの強さなんですね。あまり変わった感が無い。

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そしてこんなところで引っかかりました。SIMが無いとアクティベーションできない。当たり前といえば当たり前なんですが、これまでSIMは都度発行されていたんで、ちょっと忘れてた。今回、iPhone 6 PlusからiPhone 7 Plusへの機種変更では、SIMの再発行は無く、自分で差し替えないといけない訳です。あまりに当たり前の話なんですがね。ははは。

なんだかんだでセットアップ完了です。

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今回も、iPhone 7 Plusは「新しいiPhoneとして設定」します。機種変更のタイミングでアプリ整理しないと買っ散らかってしまうので(苦笑)。256GBのストレージはこうしてみると広大です。そしてiOSのバージョンが「10.0.1」ということで、iOSバージョン・アップ(現時点で最新は10.0.2)から始めないといけないのね、ってところで。

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とりあえずの使用感としては、「普通」

さて、バージョン・アップも終わって、いろいろ触ってみました。

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見慣れた初期画面。今回は「ホーム」が増えてるのかな、という感じ。そういえば・・・Felica無いじゃん!って勝手に盛り上がってたんですが、Felicaは「10月下旬」なんですねぇ。いやー、良く見てろよ、って話なんですが、笑った。

iPhone 7 Plusは3Dタッチにも対応しているんですが、これ、もう登場から1年以上経っているんですが、なんとなく、微妙な感じです。確かに、ブラウザ等、3Dタッチに対応したアプリでの操作感は、ちょっと”新しさ”を感じるシーンも少なくないんですが・・・もうちょっと流行ってても良いんじゃね?という違和感を覚えました。いや、便利だとは思うんですがね。

で、その他の使用感としては、正直、iPhone SEを使っていると、「それほど変わった気がしない」です。ぶっちゃけ、iPhone SEのA9プロセッサで充分速いし、メモリも2GBなんです。iPhone SEでメモリが2GBに増えた時の衝撃と操作感の向上度合いに比べたら、iPhone 7 Plusの性能面などの優位性はパッとは感じられませんでした。これから出てくるアプリで、より性能が求められるものがあれば、差が出てくるような気がしますが・・・やっぱりiPhone SEがベストバイ、かなぁ・・・。

アプリを整理して、ゲームを入れて動かしてみた感じも、さほどiPhone SEと変わらず。流石に、ブレフロで大量にBC/HC落としても処理落ちしない感とかは、凄いんですがね。メリット感じる程でもないという微妙なところ。

まぁFelicaも無いし、とりあえずは、速くなったiPhone 6 Plusというだけなので、あまり・・・というところです。

相変わらず不審な挙動をするApple Music

さて、この広大な256GBのストレージを活かして、iTunesの音楽はiCloudミュージックライブラリではなく、ローカルライブラリにしたいわけです。そのほうが音質も良いしね。という訳で、Musicの設定をしてて、ちょっと不思議な挙動に当たりました。

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これね、Apple Musicを表示をOFFして、iCloudミュージックライブラリをOFFしたいんですが・・・なんかの拍子で、この2つが微妙に連動してON/OFFが切り替わるという不思議な事象が起きました。さらには、モバイルデータ通信までオン・オフが勝手に切り替わっているという恐ろしい事象が。

そういえば・・・iPhone SEでは容量の都合でiCloudミュージックライブラリを有効化しているんですが、今月、帯域制限食らったんです。そんなに通信した記憶ないんですがねぇ。でも、上記の挙動を見ていて、もしかして同じことがiPhone SEでも起きていたんだとすると、説明が付きます。確かに、モバイルデータ通信、意図せずオンになってた記憶がある。なるほど、これが原因だったのかもしれない。

ここの設定、なんだか変な挙動するので、要注意かと思います。

その後、ライブラリから4000曲ほど転送しようとしたんですが、なかなか転送できなくて(上記設定がコロコロ変わっていて期待通りライブラリ同期してくれなかったり)、最終的に、一度iPhone再起動したかのタイミングで同期できるようになったような。兎に角、Apple Music関係は、やたらと不安定なイメージが強いです。なんとかしてほしい。

まぁ最終的には転送もすこぶる高速に終わって、めでたく使えるようになったんで、まぁ良かったといえば、良かったんですがねぇ。

そして1日使ってみた感想

元々iPhone 6 Plusを使っていたこともあり、そんなに使用感に「変わった」という雰囲気は無いです。速いんですけどねぇ。これはやっぱりFelica来てからが本番かなぁ。実際持ち歩いて見ると、「薄さ」は多少感じます。悪くない保持感かな、と思います。spigen ネオ・ハイブリッドの、新しくなった背面デザインも滑り止め効果が高くて良い感じですね。総じて、普通に使えてます。防水は試してません。さすがにSIMトレイ回りには不安を感じますので。

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ヘッドホンジャックが無くなってデザインがスマートになったのはやっぱり良かったと思います。ちなみに今回は、リングホルダは使わない予定。なぜなら、ズボンに穴が開くから(苦笑)。

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参考までに、当然ながら「認証」のところにも「総務省指定」の表示がありますよ。

あと、やっぱりこのiPhone 7 Plusのカメラは凄いです。光学ズームとか、楽しくなります。ブログ素材程度の撮影しかしない私が言うのもなんですが、これはこれで、面白いと思います。でも何か保護シール欲しい。

スピーカーの音はやっぱり大きいですね。筐体が薄くなった影響か分かりませんが、本体が結構震える(本体に音が響く)のはちょっと頂けないかもしれないです。本体横にするとステレオになるし、iPhone 6 Plusの篭った感じからすると、かなり音質も改善されてると思います。

キーボードのクリック音が変わったり、あとロック解除したときとか、クリックした時のバイブが上品で大人しい感じになったり、なんていうか、節々に「高級感の演出?」が感じられます。個人的には好印象です。

ファーストインプレッション:ベストバイはiPhone SE(苦笑)

最後に、言い切っておきましょう。多分、現状、ベストバイはiPhone SEです。iPhone SEとiPhone 7 Plusを実際使っているワタクシのファーストインプレッション。もちろん、これからどんなアプリが展開されてくるか、Felicaの使い勝手等で評価は変わる可能性はありますが、その辺を加味してみても、やっぱりiPhone SEは良いです。Special Editionの名に恥じない完成度を秘めているのが、こうしてiPhone 7 Plusを使ってみると再確認できます。

iPhone SEレビュー続報。3ヶ月ほど使ってみて見えてきた、iPhone SEのマルとバツ。

とは言え。やっぱりiPhone 7 Plusの先進性というか、将来への期待度はかなりの次元にあるということも明らかです。きっとこれから面白くなっていくんだろうなぁという感じは少なからずあります。ただ、現状のワークロードを見る限りにおいて、結構A10プロセッサは多少、オーバースペックなのかもしれないです。A9でも充分。なので・・・今からiPhone 6sを買っても後悔しないでしょう(苦笑)。

・・・あ、うん、とりあえず、そんな感じで・・・続く。

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